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最も参考になったカスタマーレビュー
6 人中、5人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 3.0
SFとホラーで半分は、ちょっと多すぎる気が,
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レビュー対象商品: 短篇ベストコレクション 現代の小説2011 (徳間文庫) (文庫)
2000年(2000年のみ単行本で2001年以降文庫)から始まっているこのシリーズ 毎年欠かさず楽しみにしています。前年2010年から選ばれた現代の小説18作ですが、主観的な立場からいくといまひとつでした。 個人的にSFとホラーは、あまり好きでないためですが今回は、18作中半分がこれにあたります。読んでいてやはり多いなという気がしましたが、最後の解説のページに 時代を反映してSFが多く選出されたとありましたが ちょっと多すぎですよ。 最初の4作なかなか面白く 特にしょっぱなの浅田次郎作 帰り道 とかは、じわーとくる読後感は、なかなかです。こういう あとからじわーとくる作品は、それだけでも得をしたという感じになれますね。 まあ個人的には、もう少し選者の人たちにジャンルの配分をいままでに戻していただきたいというのが正直な感想です。
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