出版社/著者からの内容紹介
多くの人の心にさわやかな風を送りつづける俵万智が贈る青春短歌論.古典和歌から現代短歌まで,千年を越える伝統をもつ豊かな世界を「読む」愉しさとは? 心のゆらぎを感じてから短歌に「詠む」までのプロセスは? 二つの「よむ」行為を通じて,自分自身を見つめ直し,現代短歌の課題をさぐる.第三歌集に向けての新たな第一歩である.
内容(「BOOK」データベースより)
多くの人の心にさわやかな風を送りつづける俵万智が贈る清新な短歌論。古典和歌から現代短歌まで、千年を越える伝統をもつ豊かな世界を「読む」愉しさとは?心のゆらぎを感じてから短歌に「詠む」までのプロセスは?二つの「よむ」行為を通じて、自分自身を見つめ直し、現代短歌の課題をさぐり、第三歌集に向けての新たな飛躍を試みる。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
俵 万智
1962年大阪生まれ。1985年早稲田大学第一文学部卒業。歌人、竹柏会『心の花』所属(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
1962年大阪生まれ。1985年早稲田大学第一文学部卒業。歌人、竹柏会『心の花』所属(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)