出版社 / 著者からの内容紹介
都市を疾走する気鋭の若手歌人、穂村弘が、自己表現の手段を求めるすべての人たちに贈る、まったく新しいタイプのスーパー短歌入門。閉ざされた世界を覆すための「爆弾」としての短歌の魅力、ロック・シンガーのシャウトのように切実な想いを短歌にこめるためのすべを、爆弾の「製造法」(ディスカッションとメールによるレッスン)・「設置法」(仲間をみつけ、同人誌を出し、歌集を作り、歌会に参加し、朗読コンサートを開く、など短歌を発表する場についてのエッセイ)・「構造図」(短歌のどういうところが読者に衝撃と感動を与えるのか、についてのテーマ別エッセイ)の3部構成で熱く語る。さあ始めよう、君の短歌は世界の心臓を爆破する。
内容(「BOOK」データベースより)
冷たく無気味な世界のすみっこで、世界を覆す呪文を唱えよう。ロックシンガーのシャウトのように、君の短歌は世界の心臓を爆破する。都市を疾走する歌人、穂村弘が贈る、まったく新しいタイプのスーパー短歌入門。
内容(「MARC」データベースより)
冷たく不気味な世界のすみっこで、世界を覆す呪文を唱えよう。ロックシンガーのシャウトのように、短歌は世界の心臓を爆破する。都市を疾走する歌人が、ドライでポップに贈る、新しい若者のための短歌入門。〈ソフトカバー〉
出版社からのコメント
気鋭の若手歌人が、自己表現の手段を求めるすべての人たちに贈る、新しいタイプのスーパー短歌入門。短歌を閉ざされた世界を覆すための「爆弾」に見立てその“製造法”“設置法”“構造図”の三部構成で熱く語る。さあ始めよう、君の短歌は世界の心臓を爆破する。