出版社/著者からの内容紹介
知的財産権とその保護制度について、歴史的な経緯と現在の制度を解説し、制度設計について経済分析を行う体系的な教科書。
著者について
スザンヌ・スコッチマー
(Suzanne Scotchmer)
カリフォルニア大学バークレー校経済学部および公共政策大学院教授、ニューヨーク大学法科学院客員教授。
カリフォルニア大学バークレー校Ph.D.(経済学)。
理論経済学・公共政策・法と経済学が専門。
ハーバード大学、ソルボンヌ大学、ストックホルム大学、
モスクワ大学、スタンフォード大学、エール大学、南カリフォル
ニア大学などで教授職/研究フェロー、また連邦巡回区控訴裁判所研究員を歴任。
知的財産権分野に限らず、これまで多数の研究論文を執筆している。
監訳者・第12章著者紹介:
青木玲子(あおきれいこ)
1956年東京生まれ。一橋大学経済研究所教授。
スタンフォード大学Ph.D.(経済学)。オハイオ州立大学、ニューヨーク州立大学等を経て現職。
産業組織論・応用ミクロ経済学・法と経済学が専門。
安藤至大(あんどうむねとも)
1976年東京生まれ。日本大学大学院総合科学研究科准教授。
東京大学博士(経済学)。政策研究大学院大学助手・助教授等を経て現職。
インセンティブの経済学・契約理論・労働経済学が専門。