Would you like to see this page in English? Click here.


または
1-Clickで注文する場合は、サインインをしてください。
または
Amazonプライム会員に適用。注文手続きの際にお申し込みください。詳細はこちら
こちらからも買えますよ
この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
知識経営のすすめ―ナレッジマネジメントとその時代 (ちくま新書)
 
イメージを拡大
 

知識経営のすすめ―ナレッジマネジメントとその時代 (ちくま新書) [新書]

野中 郁次郎 , 紺野 登
5つ星のうち 3.9  レビューをすべて見る (16件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 798 通常配送無料 詳細
o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o
在庫あり。 在庫状況について
この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。 ギフトラッピングを利用できます。
11点在庫あり。ご注文はお早めに。
2012/5/30 水曜日 にお届けします! 「お急ぎ便」オプション(有料)を選択して注文を確定された関東エリアへの配達のご注文が対象です。詳しくはこちら

キャンペーンおよび追加情報


よく一緒に購入されている商品

この本と知識創造企業 ¥ 2,100 をあわせて買う

知識経営のすすめ―ナレッジマネジメントとその時代 (ちくま新書) + 知識創造企業
合計価格: ¥ 2,898

在庫状況の表示

  • 対象商品: 知識経営のすすめ―ナレッジマネジメントとその時代 (ちくま新書)

    在庫あり。 在庫状況について
    この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
    通常配送無料(一部の商品・注文方法等を除く) 詳細

  • 知識創造企業

    在庫あり。 在庫状況について
    この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
    通常配送無料(一部の商品・注文方法等を除く) 詳細



商品の説明

日経ビジネス

知識活用が企業の将来を担う
「知識経営(ナレッジマネジメント)」という言葉が、今ビジネスのキーワードになりつつある。本書では知識経営のあり方に先駆的に取り組んできた著者らが、その意義・本質、実践のノウハウ、21世紀への展望といったことを総合的に解説する。

知識経営とは、企業個々人の持つ知識(経験的ノウハウ、学問的知識など)を企業全体の知的資産として組織的に共有・活用することによって、優れた商品や価値を生み出していくこと。だが実際には、知識を形式的にデータ化し、業務の効率化とコスト削減のみに役立てているような場合が多い。その最大の原因は「情報」と「知識」の履き違えであり、結果として「知識経営」ではなく「情報管理」になってしまっていると著者は指摘する。

「情報」と違って「知識」は単純にはデータ化しにくい。氷山で言えばそれぞれ「水面上の部分」「水面下の部分」に当たる。だがこうした隠れた知識を活用してこそ、企業は21世紀に向けて真に創造的なものを生み出せる。

そのための知識共有システムの構築法、新しい組織のあり方、新タイプのリーダーの仕事などを、多くの企業の実例を挙げながら詳述する。


(日経ビジネス2000/1/31号 Copyright日経BP社.All rights reserved.)

内容(「BOOK」データベースより)

日本企業は、二度の石油ショック、ニクソン・ショック、円高などを克服し、強い競争力をつくりあげてきた。日本企業に比較優位をもたらしたのは、年功制度・終身雇用という労働形態だけでなく、組織的知識創造をコアとする労働スタイルにあった。それは個別的な直感=暗黙知を形式知化して組織全体のものにし、製品やサービス・業務システムに具体化するという組織の運動能力のことである。トヨタやホンダ、花王、富士通、富士ゼロックスなど優良企業のケース・スタディをもとに、知識創造と知識資産活用の能力を軸として、大転換を迫られている日本的経営の未来を探る。

登録情報

  • 新書: 238ページ
  • 出版社: 筑摩書房 (1999/12)
  • ISBN-10: 4480058257
  • ISBN-13: 978-4480058256
  • 発売日: 1999/12
  • 商品の寸法: 17.2 x 10.6 x 1.2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.9  レビューをすべて見る (16件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 49,515位 (本のベストセラーを見る)
  •  カタログ情報、または画像について報告

  • 目次を見る

この商品を見た後に買っているのは?


この商品につけられているタグ

 (詳細)
タグをクリックすると、タグがつけられた商品、タグをつけた人が表示されます。※タグは初期設定で公開になっています。詳しくはこちら
 

 

カスタマーレビュー

最も参考になったカスタマーレビュー
15 人中、11人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By poohymca VINE™ メンバー
形式:新書
野中氏こそが、ナレッジマネジメントをという考え方の創始者で、世界が驚いたのに、お膝元の日本ではその採用が随分遅れてしまった。野中氏がナレッジマネジメントを紹介した論文は英語で書かれていて、日本ではその翻訳(!)「知識創造企業」が出版されているが、翻訳だし分厚いし、本当に分かりにくい。その点本書はそのエッセンスを絞り込み、更に実践企業の実例も交えており読み応えがある。薄くて安くて、時間の節約にもなり、しかも情報が新しい。いいことずくめなので本書は大変お勧め。
このレビューは参考になりましたか?
4 人中、3人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:新書
この本の刊行は99年。既に「知識創造企業」などで評価を得ていた野中氏の経営理論の、いわばガイド本的な内容となっております。それだけに、具体的事例の紹介や手法の掘り下げまでは紙幅が足りなかったのでしょう(新書だけに、もともとそういう割り切りで書いたようにも感じます)。野中氏の著作を読んだことがない人にとって、ガイドブック(イントロダクション)として有益と思います。
ただ、個人的には、野中本のいわば王道である「知識創造企業」のほうが、ボリュームはあるものの、非常に詳しい解説と豊富な事例が掲載されているだけに、かえって理解しやすかったです。
野中氏が提唱する「ナレッジマネジメント」「知識経営」「場」などは、今ではすっかりおなじみになりました。類書もたくさんでていますので、今(2007年)から野中本を初めて読む人なら、他の野中本から読むことをオススメします。
このレビューは参考になりましたか?
10 人中、7人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:新書
すっかり経済の低成長が定着し新商品の上市のペースも鈍ったこと、あるいはリストラやアウト・ソーシングによって現場の実務知識が流出してしまったことなどを背景に、最近は日本でもソリューション・ビジネスやナレッジ・マネイジメントという言葉だけはかなり浸透した感がありますが、本書は、そのナレッジ・マネイジメント、そして知識経営がどのような思想のもとで、どのように推進されるべき概念のものか、実際にどのように活用されているか、などを概述しています。

前半は、観念哲学の概念論張りの説明で難しく感じるかもしれませんが、言語哲学のロゴス/パトスのような循環関係を持つSECIモデル、形式知/暗黙知をキータームを使っての説明は分かりやすく、知識経営とは何か、それを実践する為のプロセスや組織はどうあるべきか、などを全体的に見通すには最適の入門書です。

このレビューは参考になりましたか?
最近のカスタマーレビュー
ユーザーにリテラシーを求める前に・・
ナレッジマネジメントの草分けが日本にいらしたとは、驚きました。暗黙知と形式知の利用サイクルがとってもためになりました。外資IT業界で育ってきましたが、ユーザーにツ... 続きを読む
投稿日: 9か月前 投稿者: shigatakeshi
机上の空論か・・・・。
理論としては整理されていますが、正直難解で実用には向きません。... 続きを読む
投稿日: 2010/2/10 投稿者: 八雲
場をデザインする
知識経営のすすめという表題に胡散臭さを感じた。
第4章が、場をデザインするという題目になっているので、逆に、親しみを感じた。... 続きを読む
投稿日: 2009/10/2 投稿者: kaizen
論理展開の根拠が曖昧ではないかなと感じます
色々な事例を引用しているが、夫々の事例の効果が具体的にどのようなことであったのかが理解できませんでした。個々の事例の効果を具体的にどのように確認したのかを明確に示... 続きを読む
投稿日: 2009/4/25 投稿者: ケント
KMの実践こそBSCのフレームワークがキーポイント
KMの実践またKMの効果に関して中々現在の経営者は本気にしない。
つまり投資対効果がKMではありえないと思い込んでいるのであろう。... 続きを読む
投稿日: 2005/4/27
理論と実践の壁
理論としては非常に優れた本だと思います。... 続きを読む
投稿日: 2004/3/21 投稿者: k-zun
いつかは対峙したい
コカコーラやGEに代表される「知識経営」を、有名な「SECIプロセス」と「知的資産」と「場」という3層で捉えた書籍。SECIは以下のような循環型のプロセスである。... 続きを読む
投稿日: 2004/3/12
SFだね
実際の経営とかなり差があるとしか思えない。経営の本といいながら、実際に経営者が何をすべきなのか、彼の本からは見出されない。
投稿日: 2004/2/28
面白い、面白い
私もビジネスとは別の分野(国際協力)なのですが、とても面白く、参考になることが多かった。知識を第五の経営資源として捉え、特に知識創造のおける「場」の重要性、知識創... 続きを読む
投稿日: 2003/8/15 投稿者: chinche
ナレッジマネジメントは何だ?と思った時に読むのに最適
¬¡3aè¨è'3¨... 続きを読む
投稿日: 2003/7/23 投稿者: のりんとん
カスタマーレビューの検索
この商品のカスタマーレビューだけを検索する

クチコミ

クチコミは、商品やカテゴリー、トピックについて他のお客様と語り合う場です。お買いものに役立つ情報交換ができます。
この商品のクチコミ一覧
内容・タイトル 返答 最新の投稿
まだクチコミはありません

複数のお客様との意見交換を通じて、お買い物にお役立てください。
新しいクチコミを作成する
タイトル:
最初の投稿:
サインインが必要です
 

クチコミを検索
すべてのクチコミを検索
   
関連するクチコミ一覧


リストマニア


関連商品を探す


同じキーワードの商品を探す


フィードバック


Amazon.co.jpのプライバシー ステートメント Amazon.co.jpの発送情報 Amazon.co.jpでの返品と交換