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最も参考になったカスタマーレビュー
3 人中、2人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 2.0
看板に偽りあり,
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レビュー対象商品: 知識無用の芸術鑑賞 (幻冬舎新書) (新書)
売り文句かもしれないが「知識無用」と謳いながら、取り上げる作品の選び方からその語り口まで、美術に 関する知識を前提にしないことにはありえない、むし ろ知識頼りの作品解説であって、逆に知識をカッコに 入れて芸術鑑賞を「語る」ことの難しさを露呈してい るのではないでしょうか。
5つ星のうち 2.0
絵に対するコメントは興味深い。しかし、…,
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レビュー対象商品: 知識無用の芸術鑑賞 (幻冬舎新書) (新書)
こんな所に面白さがあるんだ、画家はこんな風に考えるんだというのがわかって面白い。頁数が少ない中で、マグリットやモンドリアンなどの新しい?絵画が多かったり、日本画があるのに、欧米の印象派以前が少ないといった所は、著者の趣味だろう。どこに芸術性があるのだろうと訝しく思っていた美術品がなぜ評価されているのかも、読むとなんとなくわかる。どう「感性」に訴えかけてくるのかということなのだ。ただ、何といっても写真がないのが使いにくい。題名だけではピンとこないものもある。その絵をいちいち調べて見るのが正しい芸術鑑賞なのだろうが、著者のように美術を生業としている訳ではなく、時間が限られている者はそこまではしない。
5つ星のうち 3.0
知識は必要,
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レビュー対象商品: 知識無用の芸術鑑賞 (幻冬舎新書) (新書)
知識無用とあるが、けっこう難解だと思う。美術系の学生さんとかであれば興味をもって引き込まれるのかもしれない。この本の真の価値を知るためには国語の知識や美術の知識は必要だと思う。
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