内容(「BOOK」データベースより)
心は世界をどう見るか。世界という実在、その中で生きるわれわれの心、言語、価値、そしてこれらについてのわれわれの知識(科学)―哲学の永遠の諸テーマに、分析哲学の立場から鋭く切り込んだ本格的論集。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
中才 敏郎
1948年生まれ。大阪市立大学大学院文学研究科博士後期課程単位取得退学。現在、大阪市立大学大学院文学研究科教授
美濃 正
1950年生まれ。京都大学大学院文学研究科博士後期課程単位取得退学。現在、大阪市立大学大学院文学研究科教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)