内容(「BOOK」データベースより)
知覚は受け身の何かではない。意識は頭のなかにあるのではない。さまざまな興味深い現象や実験結果を例にとりつつ、脳と身体と環境の相互作用のなかで、知識と思考を活用しながら私たちが能動的につくりあげていくものとしての知覚を全面的に主張する。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
ノエ,アルヴァ
1964年生まれ。1986年、コロンビア大学卒業。1988年、オックスフォード大学でB.Phil.を取得。1995年、ハーバード大学でPh.D.を取得。カリフォルニア大学サンタクルーズ校助教授を経て、現在、カリフォルニア大学バークレー校教授
門脇/俊介
1954年生まれ。2001年より東京大学大学院総合文化研究科教授。2010年2月逝去
石原/孝二
1967年生まれ。東京大学大学院総合文化研究科准教授
飯嶋/裕治
1975年生まれ。現在、東京大学大学院総合文化研究科助教。専攻は哲学・倫理学、近代日本思想史
池田/喬
1977年生まれ。現在、東京大学グローバルCOE「共生のための国際哲学教育研究センター(UTCP)」特任研究員。専攻は現象学・行為論(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)