ブログや書評を書き始め、
もっと「書く力」がほしい、と思って手に取った本。
ビジネス書の著者として、出版しよう!
というメッセージ性が強く打ち出されているため、
出版を目指す人には、まさにぴったりの本書。
私としては、
・コンテンツの作り方・導き方
・アウトプットするための環境作り(場所の選び方・ツールの選び方・時間の使い方)
・書くことのメリット(自己成長)
が、「書く力」をアップさせるために、
とてもよいコンテンツだと感じました。
特に、コンテンツの作り方・導き方は、
出版やコラムなどの、「書く」ことだけでなく、
・事業企画をする
・商品企画
・イベントを開催する
などの、企画業務をするにも汎用性のある思考法。
というわけで、
「書く力」がほしい人はもちろん、
「書く」という行為を通して、自分のビジネススキルを
加速的に磨いて行きたいビジネスマンなら
抑えておきたい教科書的な1冊です!