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知的生産力が無限大にアップする 超人脳の作り方
 
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知的生産力が無限大にアップする 超人脳の作り方 [単行本(ソフトカバー)]

苫米地 英人
5つ星のうち 4.1  レビューをすべて見る (12件のカスタマーレビュー)

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商品の説明

内容紹介

本書は論理的思考力を身につけ、
徹底的に極め、さらに論理を超えることによって、
「超人脳」をつくりあげようという本です。
論理を超越した「超論理」のゾーンに入ることで、
それまでになかった革新的な思考や発想を獲得できます。
生産性が爆発的に伸び、結果的に資本主義における成功も
手にすることができます。
さらに、あらゆる「錯覚」から解放され、
本当の意味での自由を感じることできるようになります。
苫米地英人

内容(「BOOK」データベースより)

論理の世界は過去の最適化でしかない。超論理の思考が知的成果を無限大にする。脳を強化する!トゥールミンロジックとは。「超人脳」を育てるパラレル思考法。自分の頭で考えるとは、どういうことか?―他、脳機能学者・計算言語学者・IT企業社長ほかとして自ら超人的に活躍する著者が最新の研究成果を徹底解説。「論理脳」を極めることで、「超人脳」への道が開ける。

登録情報

  • 単行本(ソフトカバー): 264ページ
  • 出版社: アスコム (2008/9/2)
  • ISBN-10: 4776205076
  • ISBN-13: 978-4776205074
  • 発売日: 2008/9/2
  • 商品の寸法: 18.8 x 13 x 2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.1  レビューをすべて見る (12件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 107,056位 (本のベストセラーを見る)
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最も参考になったカスタマーレビュー
33 人中、28人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:単行本(ソフトカバー)
本書にはディベートについて詳細に解説されています。

ディベートによって得られるものは、物事の裏表を意識することです。

アメリカのNDT(National Debate Tournament)方式とよばれる形式を、ディベート用語の定義を逐一いれながら説明し、さらに実践編では具体的なディベートの流れも載せてあります。

その実践編ではP116から始まる「郵政民営化」をテーマにしたディベートがあり、苫米地氏の「洗脳支配」にも詳しく書かれていますが、まさに物事の裏表を見た内容になっています。

普段見ている新聞、テレビがいかに本当のことを報道していないかを知るためにも本書で書かれている内容は有益ではないでしょうか。
このレビューは参考になりましたか?
29 人中、24人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:単行本(ソフトカバー)
苫米地さんの本をまとめて買って読んではまっているところです。
私はデイトレーダーで家族の経営する会社やビジネスにも携わり、たまに
臨時で高校教師をすることもあります。「本当はすごい私」「超金持ち脳の作り方」
より、断然この本が面白いです。ちょっと前の著作の「心の操縦術」よりも面白く
これらの本と内容がすべてつながっています。苫米地さんの本をたくさん読むと
理解しやすくなりますし、世界が広がりますよ。
さて、ディベートの実践を通じて論理的思考力を身に付け「超人脳」を作るというのが
主な内容ですが、ビジネスや投資などで成功を掴めるようちゃんとアレンジされています。
漫画のような超能力者ではなく、高い次元からアイデアを持ち込んで発明したりビジネス
に生かそうというコンセプトです。最低限、人のウソを見破ったり、真実や現状を
正確に把握するための思考法についてもまずまず詳しく書かれています。
ディベートを通じて米国のエリートの考え方やビジネスの世界を知ることができますし、
ディベートの例を挙げながら、日本の財政や赤字国債、ゆうちょ銀行の行く末、
米国債の3分の1以上を購入させられている現状などについて書かれている部分が
私にはとても役に立ちました。そして、一番面白い部分で買ってよかったと思った部分です。
著者が海外留学や経験で身につけたノウハウや知識を私達に惜しみなく伝授してくれて
いるように思います。MBAの教育の有効性についても教えてくれています。
なぜ、日本型経営が米国を越えられないのかについても書かれています。
私は、株式投資、為替取引で億万長者になるためには、これまで受けてきた教育が
邪魔に思えてなりませんでした。だから、米国式の自己啓発の本をたくさん買っては読み
実践し、セミナーにも参加したことがあります。苫米地さんは、私が読んだことがある本を
たくさん読んでいるようですし、凡人と天才の両方、日本と米国を知り尽くしているので
大体の本は買って読んでみる予定です。つまらない箇所も多少はありますが、オススメです!
このレビューは参考になりましたか?
38 人中、30人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
論理力 2008/9/3
By 常夏
形式:単行本(ソフトカバー)
ディベートを使って、「論理力」を高めていこうという主旨の本。

苫米地氏の本は、よく読むのだが、近書はいまいちの内容が多かった。
しかし、本書は、質・量ともに充実した内容になっている。

ディベートの詳しい説明に始まり、具体的な手法が数多く紹介されている。
「超人脳」という言葉が適しているかどうかは別として、「論理力」「交渉力」
などが向上することは間違いない。

私の理解力が悪いせいか、苫米地氏の著書の中でも、かなり難解な本だと思う。
「論理力」の本を読みながら、自分の「論理力」のなさを痛感してしまった。

この本に書かれていることをマスターすることができれば、かなりの「論理力」
を身につけることが可能だと思う。

専門用語も多く、少し難解な内容になっているが、挑戦してみる価値は十分に
あると思う。
このレビューは参考になりましたか?
最近のカスタマーレビュー
残念な本でした
ディベートに関しては遥かに理解しやすい本が数冊、1980年代から1990年代に出版されています。... 続きを読む
投稿日: 11か月前 投稿者: Taka
超人脳は超苫米地脳?
... 続きを読む
投稿日: 15か月前 投稿者: 鈴木一朗
どうなのだろうか
... 続きを読む
投稿日: 2010/3/23 投稿者: 読書好き
ディベート(論理)を極めつつ捨てる、囚われない状態
この本の面白いところは、巻末だと私は思います。
序章から討論において、いや日常生活に汎化することのできる... 続きを読む
投稿日: 2009/6/21 投稿者: 往西俊治(Real name)
買いましょう。
苫米地さんに興味があれば、間違い無く読みましょう。
投稿日: 2009/5/14 投稿者: 目黒のヘルメス
ディベートの詳細がわかる
ディベートの詳細がわかる本です。実社会でも、相手と議論するときに、どの段階の、どの点について、議論しているのか、明確になると思います。商談や折衝が多いビジネスマン... 続きを読む
投稿日: 2009/2/22 投稿者: くろくろ
現状の最適化=理想的な奴隷
「論題を自らの情動と切り離し、相対化して、
物事の裏表両方を見る視点を養えるのがディベート」... 続きを読む
投稿日: 2009/2/6 投稿者: 沈思黙考
過程を見守る
タイトルは多少大仰なものとなっているが、知的刺激を得られるディベートについてのパート、平易に記してあるが苫米地氏のライフワークとスタンスがフランクに語られた終盤の... 続きを読む
投稿日: 2008/9/11 投稿者: 屠娜魅
超人脳の前提 / 徹底的なディベート力強化本
まず気になるのは、
タイトル「超人脳の作り方」の、超人とは何か。

それは、
「論理を知った上で /... 続きを読む
投稿日: 2008/9/3 投稿者: G
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