出版社 / 著者からの内容紹介
臨機応変な発想、危機管理能力が平和を生む!
武断政治から文治政治への移行期、秀忠、家光、家綱3代にわたる徳川将軍に仕え、<徳川の平和(バックス・トクガワーナ)>の礎を作った男がいた。
キリシタンの起こした天草・島原の乱、江戸を焼きつくした明暦の大火、由井正雪の企てた国家転覆計画・慶安事件……次々と発生する大事件に処置を講じ、1度たりとも失着を犯さなかった知恵伊豆こと老中・松平信綱。その生き方には、現代人から失われたひたむきさと良質のセンスがあふれている。混迷する現代社会に一石を投ずる人物伝。
武断政治から文治政治への移行期、秀忠、家光、家綱3代にわたる徳川将軍に仕え、<徳川の平和(バックス・トクガワーナ)>の礎を作った男がいた。
キリシタンの起こした天草・島原の乱、江戸を焼きつくした明暦の大火、由井正雪の企てた国家転覆計画・慶安事件……次々と発生する大事件に処置を講じ、1度たりとも失着を犯さなかった知恵伊豆こと老中・松平信綱。その生き方には、現代人から失われたひたむきさと良質のセンスがあふれている。混迷する現代社会に一石を投ずる人物伝。
内容(「BOOK」データベースより)
キリシタンの起こした天草・島原の乱、江戸を焼きつくした明暦の大火、由井正雪の企てた国家転覆計画・慶安事件…次々と発生する大事件に処置を講じ、一度たりとも失着を犯さなかった知恵伊豆こと老中・松平信綱。その生き方には、現代人から失われたひたむきさと良質のセンスがあふれている。混迷する現代社会に一石を投ずる人物伝。
内容(「MARC」データベースより)
徳川幕府で「知恵伊豆」が果たした役割とは。徳川三代将軍の時代に老中として仕えた知恵伊豆こと松平信綱の生涯を描き、混迷する現代社会に一石を投じる。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
中村 彰彦
1949年、栃木市生まれ。東北大学文学部卒業後、文藝春秋勤務を経て、文筆活動に入る。87年『明治新選組』でエンタテインメント小説大賞を、93年『五左衛門坂の敵討』で中山義秀文学賞を、94年『二つの山河』で直木賞を、2005年『落花は枝に還らずとも』で新田次郎文学賞を受賞。主に江戸期から明治期にかけて題材をとった小説・評伝・歴史エッセイの著書多数(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
1949年、栃木市生まれ。東北大学文学部卒業後、文藝春秋勤務を経て、文筆活動に入る。87年『明治新選組』でエンタテインメント小説大賞を、93年『五左衛門坂の敵討』で中山義秀文学賞を、94年『二つの山河』で直木賞を、2005年『落花は枝に還らずとも』で新田次郎文学賞を受賞。主に江戸期から明治期にかけて題材をとった小説・評伝・歴史エッセイの著書多数(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)