内容(「BOOK」データベースより)
日本におけるルネサンス美術史研究を代表する筆者による、「視覚の時代」―15世紀イタリア美術を軸に、西洋美術を堪能する魅惑の「扉」となる7つの思索。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
小佐野 重利
東京大学大学院人文社会系研究科(美術史学)教授。1951年山梨県生まれ。東京大学大学院人文科学研究科博士課程中途退学。多摩美術大学講師、東京工業大学助教授、東京大学文学部助教授・教授を経て、95年より同大学大学院人文社会系研究科教授。95/96年度ポール・ゲッティ美術史人文学研究所招聘研究者。専門はイタリア15世紀美術史で、1999年より研究雑誌『西洋美術研究』(三元社)の編集委員を務め、企画執筆に従事する。2003年イタリア政府より騎士勲章を受勲。著書に『記憶の中の古代―ルネサンス美術に見られる古代の受容―』(第16回マルコ・ポーロ賞受賞、中央公論美術出版、1992年)など多数(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)