Would you like to see this page in English? Click here.

新品を購入

または
1-Clickで注文する場合は、サインインをしてください。
または
Amazonプライム会員に適用。注文手続きの際にお申し込みください。詳細はこちら
中古品を購入
中古品 - 良い 詳細を見る
価格: ¥ 372

または
1-Clickで注文する場合は、サインインをしてください。
 
   
こちらからも買えますよ
この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
知性について 他四篇 (岩波文庫)
 
イメージを拡大
 

知性について 他四篇 (岩波文庫) [文庫]

ショーペンハウエル , Arthur Schopenhauer , 細谷 貞雄
5つ星のうち 4.2  レビューをすべて見る (5件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 630 通常配送無料 詳細
o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o
在庫あり。 在庫状況について
この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。 ギフトラッピングを利用できます。
2012/5/29 火曜日 にお届けします! 「お急ぎ便」オプション(有料)を選択して注文を確定された関東エリアへの配達のご注文が対象です。詳しくはこちら

キャンペーンおよび追加情報


よく一緒に購入されている商品

この本と読書について 他二篇 (岩波文庫) ¥ 567 をあわせて買う

知性について 他四篇 (岩波文庫) + 読書について 他二篇 (岩波文庫)
合計価格: ¥ 1,197

在庫状況の表示

  • 対象商品: 知性について 他四篇 (岩波文庫)

    在庫あり。 在庫状況について
    この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
    通常配送無料(一部の商品・注文方法等を除く) 詳細

  • 読書について 他二篇 (岩波文庫)

    在庫あり。 在庫状況について
    この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
    通常配送無料(一部の商品・注文方法等を除く) 詳細



商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

ショーペンハウエル(1788‐1860)の主著『意志と表象としての世界』以上に愛読された『付録と補遺』の一部。該博な教養を模範的な散文に盛りこんだこの人生の箴言集は、哲学の専門領域を越えた書として広く読まれる。ドイツ観念論の体系的構築をしりぞけて、世界はすべて盲目的意志なりと説いた厭世的哲人の透徹した観察と辛辣な表現。

登録情報

  • 文庫: 180ページ
  • 出版社: 岩波書店 (1961/03)
  • ISBN-10: 400336323X
  • ISBN-13: 978-4003363232
  • 発売日: 1961/03
  • 商品の寸法: 14.6 x 10.4 x 1.2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.2  レビューをすべて見る (5件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 16,351位 (本のベストセラーを見る)
  •  カタログ情報、または画像について報告

  • 目次を見る

この商品を見た後に買っているのは?


この商品につけられているタグ

 (詳細)
タグをクリックすると、タグがつけられた商品、タグをつけた人が表示されます。※タグは初期設定で公開になっています。詳しくはこちら
 

 

カスタマーレビュー

最も参考になったカスタマーレビュー
18 人中、17人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By Tod
 ショーペンハウアー哲学の最大の魅力は、何といってもそのわかりやすさであろう。それが仇となってアカデミズムの世界では軽視されがちだが、わかりやすさと深さとは決して矛盾しない。概念ではなく直観を重視したその哲学にふさわしく、彼の叙述は具体的でありカントやヘーゲルなどの難解さとは一線を画している。
 本書はそんなショーペンハウアーの魅力を最大限に伝えるアフォリズム集『パルエルガ・ウント・パラリポメナ』の中から、主に認識論に関する雑文を抜粋した哲学エッセイ集である。岩波文庫からは同趣向の本が計三冊出ているが、それらの中では本書が最も哲学的であるとは言える。
 ショーペンハウアーは比喩が上手く、ときに詩的ともいえる表現を使うことさえある。例えば時間と空間が客観的実在ではなく主観的形式に過ぎないというカントの観念論を表現するのに「世界の事物は時間という縦糸と空間という横糸が織り成す織物の上に盛られる」というような言い回しを使ったりする。あるいは同じく空間の主観性を証明するのに「われわれは空間を空っぽにすることはできるが空間そのものを取り払って考えることはできない」という巧みな論理を持ち出したりする。フランス的ともいえるこの明快さは、ショーペンハウアーが幼い頃商人になるために単身渡仏させられ、帰ってきたときにはドイツ語を忘れていたくらいフランス人化していたことと関係があるのかも知れない。
 著作家の傑作は晩年が多い、とショーペンハウアー自身が言っているが、若くして書き上げた大著『意志と表象としての世界』よりも、晩年にコツコツと書き継がれた『パルエルガ・ウント・パラリポメナ』の方がはるかに読みやすいことは確かである。ショーペンハウアー哲学のエッセンスが凝縮された本書は、岩波文庫からの他の二冊および新潮文庫の『幸福について』と並んで、恰好のショーペンハウアー入門書と言えよう。
このレビューは参考になりましたか?
63 人中、46人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
面白い哲学書 2003/11/28
By bringthenoize VINE™ メンバー
これは普通に散文として読んで面白い、珍しい哲学書だ。ショーペンハウアーの人となりは、全く知らないが、よほど辛口なユーモア・センスの持ち主だったようだ。「人間が議論に負けそうになる時にする言い訳」なんて、思わずニヤリとしてしまうくらい、鋭い指摘がなされている。ショーさん(失礼)は「人生とは失意と挫折、絶望の連続だ」と言い切ってしまっているが、似たような考え方の僕には、その辺が共感しやすいのかも。でも案外ショーさん、それなりに人生を楽しんでいたんではないかなぁ、などととも思う。ユーモアのセンスは、本当に暗い人間には与えられないものだから。
このレビューは参考になりましたか?
41 人中、29人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
 哲学というものを手にしたのはこの本が初めてです。
 なんとも毒舌でユーモアたっぷりの面白さじゃありませんか。
 哲学書というとどうも縁の遠い小難しいものだと思っていましたが、本というものは読んでみないと分からないものですね。展開されるハウエルの痛烈な皮肉や批判、賢者と愚者の見分け方、愚者の手口の数々。考え方によってはただの悪口本のようです。
 不届きにも電車の中で笑いをこらえつつ読んでしまいました。
 納得できる内容あり、突っ込みたくなる内容もあり、ハウエルの皮肉とユーモアが良いのか、はたまた哲学とはそもそもこれ程面白いものだったのか、この本以外の哲学書を知らないので何とも言えないのですが、哲学が小難しいものだと思っている毒舌好きの人にはお勧めの一冊です。
このレビューは参考になりましたか?

クチコミ

クチコミは、商品やカテゴリー、トピックについて他のお客様と語り合う場です。お買いものに役立つ情報交換ができます。
この商品のクチコミ一覧
内容・タイトル 返答 最新の投稿
まだクチコミはありません

複数のお客様との意見交換を通じて、お買い物にお役立てください。
新しいクチコミを作成する
タイトル:
最初の投稿:
サインインが必要です
 

クチコミを検索
すべてのクチコミを検索
   
関連するクチコミ一覧


リストマニア

リストを作成

関連商品を探す


同じキーワードの商品を探す






この本は、それぞれの上記のテーマに含まれています。

フィードバック


Amazon.co.jpのプライバシー ステートメント Amazon.co.jpの発送情報 Amazon.co.jpでの返品と交換