上記の本ほど具体的な方法ではないが、王族たちの拷問や処刑の描写がある。
また近代の殺人事件や、呪いのベンツやダイヤの紹介もある。
7年女性を監禁して拷問し続けた男の話はたった数十年前のアメリカ。
その話も当時マスコミで指摘されたとおり、男の嘘を信じた女性も信じられないし、
逃げようと思えば逃げられた状態なのに逃げなかったのも不思議だ。
そんなに洗脳されていたのだろうか。
また女性を監禁する前から男には妻も子どももいて、
監禁された女性とその妻が仲良くなったというのも理解できない。
彼らの子どももどう成長しているのか不思議。
残酷な処刑は見せ物のショーで人々がこぞって見に集まったらしいってのがホント不思議。
処刑ってのは命を奪うことより、ギリギリまで殺さず苦しませるのを目的にしているので、
ずっと人間の苦しむ声とか姿が続くんですよ。
歴史的に有名な人も、それを見るのが楽しみな人多いじゃないですか。
刑を執行するほうも、見ている人たちも、よくそれでその後普通に暮らせるのか。