内容紹介
疲れを感じたとき、なんだか気分がすぐれないとき、温泉に浸かると何と心地よくなれることか。しかしなぜ温泉で癒されリラックスできるのでしょうか? 一般に温泉は「気分こそが心地よさの源」といわれ感覚的なものとされますが、とんでもありません。本書は温泉がなぜ私たちを惹きつけ、実際に癒しを与えるのかを科学的に掘り下げていきます。著者は「源泉かけ流し」を世に広め新聞連載やテレビでおなじみの松田忠徳さん。温泉の成り立ちや体への医学的効果、脳科学と温泉、掘削技術、温泉の問題点などを分かりやすく科学的に語ります。
内容(「BOOK」データベースより)
ふと行きたくなる場所、それは温泉。手ぬぐい一本で湯に浸れば、全身至福の開放感に包まれて、何と心地よくなることか!しかしこれは気分の問題ではない。温泉の効果は科学なのだ。温泉の恵みはどこから来たの?温泉は一体どう効くの?ほっこりできるのにはワケがある?…なぜ温泉が私たちを惹きつけ、実際に癒しを与えるのか、温泉と自然・脳・体の関係を本書で探ってみよう。