(本の帯に映っている)鳩山さんには大変お気の毒ですが、この本は見る人が見れば3分で偽モノと分かる内容です(ただ普段こういった本を読まない方には、判別しづらいとは思います)。日本が地球の縮図だというような理論は一世紀も昔に出口王仁三郎が言っていますし、日本人が世界の期待を負っているというのも日月神示他に見られます。玉石混在にして、ブームに便乗せんという一冊に思います。しかも「キム」という人物が居ることから、在日系の書き手が関与しているようです。
2012年ですが、期待されているような事は結局何も起こりません。既にアセンションは半ば進行しております。これは複数の「高名な」霊能者や「高級な」霊存在なら承知しています。地球の環境破壊などはそれとは全く別の問題であります。
鳩山氏にはともかく、もっと実際的な日本修復についての著作をお読みになって頂きたいと思います。具体的には、北野幸伯氏や関岡英之氏やビルトッテン氏などです。
宇宙人ものでしたら、セレリーニー清子女史の「宇宙連合から宇宙船への招待」あたりが手頃でよくまとまってます。