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9 人中、6人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 2.0
タイトルのほうが恥ずかしい,
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レビュー対象商品: 知らないと恥ずかしいビジネスのキホン 会社が黒字になるしくみ (単行本(ソフトカバー))
「牛丼一杯の儲けは9円」「儲けのカラクリ」の著者の最新作である。 内容は、会計知識の無い方向けの入門書となっている。 「売上げが多いと儲けている」 「利益があると倒産しない」 等の一般に常識と思い込まされている 事象を取り上げ、数字上儲けている事と実際に現金が金庫にうなっている事 との違いを会計の知識がない人にも解り易く解説している。 残念ながら、褒められるのは前半だけで既に「フリー」を 読んだ方には 「内容をコピーして出版する著者の方が恥ずかしい」 となってしまう。 「牛丼一杯・・」の時の傲慢さは削除されたのか毒の少ない内容に仕上がって いるが、冒頭から自分の好きな飲料メーカーの自販機が欲しいときにないのをまるで、 メーカーの経営戦略の失敗(機会損失)のように書いているあたり 人間性を疑ってしまう。 人はそれを「我がまま」の一言で片付けてしまう。 1億人のなかの一人が欲しいときに欲しいだけ商品を提供するには どれだけの設備投資、コストが必要か 一流企業勤務だった素晴らしい頭脳で 計算して解説して欲しかった。 私には会計知識があるので評価を低くしました。 無い方にはイラスト付きで読みやすいのではないでしょうか。
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