内容紹介
ビジネスの最前線で頑張る社会人にとって、進化し続けるITビジネスや油断すると理解不能なITカタカナ用語、そして「クラウド」や「プラットフォーム」視点でのビジネスモデルの理解は避けては通れない。つまり、もはやそれはIT業界だけではなく、ビジネスマンにとっての基本リテラシーなのだ。 ゆえに、認識不足のマスコミ報道、偏った視点のアナリスト発言で、我々が翻弄されることも少なくない。 著者である西田宗千佳、神尾寿の2人は、西田の立ち位置が「家電ジャーナリスト」、神尾は「通信ジャーナリスト」。それぞれのアプローチは異なるが、ITビジネス分析のゴールに向かおうとする意思は同じ。「この混沌とした状況を俯瞰しつつ正確に認識したい…」と考えている20代〜40代のビジネスマンの方々に正しく分かりやすく伝えよう! と、両氏の意見が一致。それが本書の企画の発端である。 内容 本書は大きく2部構成になっており、第1部は「仕組み」編。ここでは、クラウドアンドロイドフリーミアムなど、今話題の30のIT キーワードと、それにまつわる設問が入り口。各キーワード&設問に対して、西田と神尾が代わる代わる模範解答を述べていく流れとなっている。そして、西田の解答には神尾が、神尾の解答には西田がそれぞれ別の視点での解説を実装したこってりした展開。これも西田&神尾のサービス精神の現れなので、楽しんでいただければ幸いである。 第2部は「仕掛け」編。読むビジネスセミナーとして、それぞれの得意分野の将来予測を含むレポートを用意している。
内容(「BOOK」データベースより)
進化し続けるIT事情を、プラットフォーム戦略を軸に分かりやすく解説。あのカタカナ用語もサクっと理解できます。