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知らないではすまされない マネジメントのためのIFRS
 
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知らないではすまされない マネジメントのためのIFRS [単行本(ソフトカバー)]

中島 康晴
5つ星のうち 4.4  レビューをすべて見る (9件のカスタマーレビュー)
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商品の説明

内容紹介

IFRSは経営管理のための会計ではなく、「デューデリ発想(投資価値算定)会計」だ。本書は、従来の会計の発想とは異なるIFRSの本質を解説。マネジメント層が知りたい実務知識を、ポイントを絞って説明する。

内容(「BOOK」データベースより)

これまでの会計とはまったく考え方の違う「投資家発想」のIFRS。その本質を明快に解き明かす。

登録情報

  • 単行本(ソフトカバー): 224ページ
  • 出版社: 日本経済新聞出版社 (2010/4/23)
  • ISBN-10: 4532316154
  • ISBN-13: 978-4532316150
  • 発売日: 2010/4/23
  • 商品の寸法: 18.8 x 13.2 x 1.8 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.4  レビューをすべて見る (9件のカスタマーレビュー)
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形式:単行本(ソフトカバー)
この本には会計の本としては珍しく意見がある。
ただのIFRSの説明ではなく、みんなに納得してもらえるようにという筆者の情熱がひしひしと感じられた。
IFRSをデユーデリ会計と認識すると、今まで「おかしい」と思っていたことがすっと氷解していくようだ。
項目ごとに対処法を逐一覚えていくのも大事だけれど、それと同時にこの基本概念を押さえることで、
今後新しい事象が発生した際の、IFRSにおける判断作業のプレッシャーが激減するだろう。
まさに、他にはない今春一番のオススメ本である。
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11 人中、7人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:単行本(ソフトカバー)
IFRSを適用するための必読書である。IFRSの個別基準に対する解説ではなく、IFRSの目指している本質部分を的確に解説している。高田橋範充氏の「IFRSと包括利益の考え方」、藤井秀樹氏の「制度変化の会計学」及び石川純治氏の「変貌する現代会計」と合わせて読まれることをお勧めする。シュマーレンバッハの動的貸借対照表論やペイトン・リトルトンの会社会計基準序説で理論的完成された取得原価主義による資本利益計算に基づく会計とIFRSの概念フレームワークの目指している財務報告との思想面における根本的差異を理解することが、IFRS適用の実務において最も重要であることを教えられる。
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15 人中、9人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By KIYO
形式:単行本(ソフトカバー)
「マネジメントのための」とタイトルには書かれているが、これからIFRSを飯のタネにしようと思ってる会計士やコンサルタントこそお勧めする。プリンシパルベースで細かいところは経営者が判断する必要があるとは言われているが、根っこのところがわかっていないと判断の仕様がない。本書はまずその根っこを明らかにしている。収益費用アプローチで体系が成立している日本の制度会計で頭が凝り固まってるとIFRSでは足を踏み外すことになる。まずは資産負債アプローチの概念がわかってないとダメと最初に筆者は言い切る。そしてIFRSはプレゼンテーションのためのフレームワークだと評価する切り口が素晴しい。いわゆるテクニカルな基準の解説書も必要だが、まずこの書で「根っこ」のところを理解しておくべきだと思う。
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