Would you like to see this page in English? Click here.


または
1-Clickで注文する場合は、サインインをしてください。
または
Amazonプライム会員に適用。注文手続きの際にお申し込みください。詳細はこちら
こちらからも買えますよ
この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
知らずに他人を傷つける人たち (ベスト新書)
 
イメージを拡大
 

知らずに他人を傷つける人たち (ベスト新書) [新書]

香山 リカ
5つ星のうち 3.5  レビューをすべて見る (24件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 714 通常配送無料 詳細
o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o
在庫あり。 在庫状況について
この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。 ギフトラッピングを利用できます。
6点在庫あり。ご注文はお早めに。
2012/5/29 火曜日 にお届けします! 「お急ぎ便」オプション(有料)を選択して注文を確定された関東エリアへの配達のご注文が対象です。詳しくはこちら

キャンペーンおよび追加情報


よく一緒に購入されている商品

この本とモラル・ハラスメント―人を傷つけずにはいられない ¥ 2,310 をあわせて買う

知らずに他人を傷つける人たち (ベスト新書) + モラル・ハラスメント―人を傷つけずにはいられない
合計価格: ¥ 3,024

在庫状況の表示

  • 対象商品: 知らずに他人を傷つける人たち (ベスト新書)

    在庫あり。 在庫状況について
    この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
    通常配送無料(一部の商品・注文方法等を除く) 詳細

  • モラル・ハラスメント―人を傷つけずにはいられない

    在庫あり。 在庫状況について
    この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
    通常配送無料(一部の商品・注文方法等を除く) 詳細



商品の説明

出版社/著者からの内容紹介

妻や部下の問いかけに答えない、無視する、ため息をつく、バカ
にした笑いを浮かべる、「自分で考えろ」と言う......。家庭や職場での精神
的暴力、モラル・ハラスメントが話題です。「セクハラ」の次に来た新種のハラ
スメントは一体何モノ? 加害者は、言葉や態度によって巧妙に相手を傷つける
ことによって、相手を支配し、隷属させようとし、被害者は気づかないうちに相
手の術中に陥り、「悪いのは自分のほう」という意識にまでなるといいます。
職場においてモラハラがはびこると、社員のメンタル・ヘルスに悪影響を及ぼ
し、企業の生産性が低下するのはいうまでもありません。

モラハラは病気なのか、モラハラをなくすにはどうしたらいいか。また、モラハ
ラをしないようにするには何に気をつけるべきか。

本書は、日本人の精神科医による初のモラハラ解説本です。

内容(「BOOK」データベースより)

新種のハラスメントがやってきた。職場や家庭でのいじめや嫌がらせを表すことばとして新たに登場したのが、モラル・ハラスメント(モラハラ)だ。加害者は、言葉や態度によって巧妙に相手を傷つけることによって、相手を支配し、隷属させようとする。被害者は気づかないうちに相手の術中に陥り、「悪いのは自分のほう」という意識にまでなるという。職場においてモラハラがはびこると、社員のメンタル・ヘルスに悪影響を及ぼし、企業の生産性が低下するのはいうまでもない。モラハラは病気なのか、モラハラをなくすにはどうしたらいいか。また、モラハラをしないようにするには何に気をつけるべきか。

登録情報

  • 新書: 192ページ
  • 出版社: ベストセラーズ (2007/2/9)
  • ISBN-10: 4584121354
  • ISBN-13: 978-4584121351
  • 発売日: 2007/2/9
  • 商品の寸法: 17 x 11 x 1.2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.5  レビューをすべて見る (24件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 66,856位 (本のベストセラーを見る)
  •  カタログ情報、または画像について報告

  • 目次を見る

この商品を見た後に買っているのは?


この商品につけられているタグ

 (詳細)
タグをクリックすると、タグがつけられた商品、タグをつけた人が表示されます。※タグは初期設定で公開になっています。詳しくはこちら
 

 

カスタマーレビュー

最も参考になったカスタマーレビュー
198 人中、170人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:新書
私は香山先生と同じような仕事をしています。私が知っている限り、いわゆるメンタルヘルスに関連する職業に就いている人々の間で彼女が話題になることはほとんどなく、全く読まれていないと言っていいほどです。それには大きな理由があるように感じます。香山先生は「30代うつ」を提唱されておられます。この本でもそのことが触れられています。典型的なうつと異なり、状況の変化がきっかけでうつになっているように見える、被害的、他罰的で自己正当化する傾向がある、また、周囲にハラスメントを行うこともあり、対処が難しい、というような「うつ」のことを彼女は指しておられます。驚くべきことに、「30代うつ」と彼女が名付けた理由は、現在職場を精神疾患で休職している割合が高い年代が「30代」だからというのです。これでは職場を精神疾患のためにやむなく休むことになった「30代」の方々に対し、社会的偏見を持たせることになりかねません。「30代」の方々の「うつ」はやはり疲れ切った責任感が強い「うつ」のかたが大半であり、彼女が言及している「30代うつ」の人はむしろ少数派と思われるからです。それゆえに、この本自体が実は30代の精神疾患の方々を追い込むハラスメントといえます。他の方も触れておられましたが、そんなに「30代うつ」が多いのなら、まず精神医学の学会で発表すべきでしょう。それが出来ないのに、一般の方々相手に根拠の乏しいいい加減なことを言って「警鐘を鳴らす」のはもうおやめになって頂きたい。同じような内容のご著書が数多くあり、「専門家」としての自負はお強いようです。しかし、その実質は極めてお寒いものであると思わざるを得ません。彼女の本の内容がそのまま信じ込まれないことを患者さんのために切に願います。
このレビューは参考になりましたか?
33 人中、29人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By 相棒
形式:新書
 セクハラ・パワハラ・モワハラ・・・様々なハラスメントが多い中、もっともポピュラーと言えるセクハラに着眼せずに、最近急増しているモラハラに着眼したのは、少し時代の先を読んだ著者の着眼といえ、評価できる。
 香山氏は、今現在日本で起きている、決して小さくない問題を、タイムリーに鋭利な触覚で問題提起し、すぐ書物として出版することが出来る能力を持っており、ここは大いに評価して良いと思う。

 しかし、残念ながら、「ではどうしたらいいのか」という結論が薄かった。香山氏は何が出来るのかでも良いし、政治や福祉、国民は何をすべきかでもよいが、問題提起をしたら「課題」を出さなければいけないことくらい、社会人であり学生に教える立場でもある香山氏が知らないはずはないと思う。
 まさかこの本を、モラハラしている同僚や企業に読ませるわけにも行かないし、具体的に個人で出来る解決方法の結論がないため、感想が希薄で、読んだ気がしない。この本で評価できるのは、鋭利な着眼点だけである。

 ただし、これを熟読して欲しいモラハラ人間は、この社会に多数いるのは事実だが(笑)。そういう人に限って自覚がないから、この本に触れようともしないだろう。その対策方法が記載されていなかったあたりが、ややもどかしく思う。
このレビューは参考になりましたか?
87 人中、70人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:新書
イルゴイエンヌ医師の『モラル・ハラスメント』という翻訳本は、欧米の自己愛性人格障害に起因するモラハラについて書かれていたが、日本人として読むと、どうしても違和感があった。香山氏は、欧米型のモラハラと、日本型のモラハラには、前者は、より反社会性人格障害に近い傾向、後者は、よりコミュニケーション障害(対人関係下手)に近い傾向があるとして、日本人が考えるべきモラハラとは何かについて新たな視点を提示してくれた。この意義は大きいと思う。

モラハラがない世界というのは、みんな「いい人ばかり」の世界になってしまって、そんな世界はありえないという気持ちもするが、読んでいて感じたのは、モラハラというのは、結局、人間性に対する罪なのではないかということだ。

相手のことを慮ること。自分の主張を通すときでも、相手の人格を否定しないこと。こういう当たり前のことが、実際にやろうとすると実に難しいのではないだろうか。後ろのほうについていた、モラハラにならないためのチェックリストでダメな例として挙げられていた言葉や態度は非常に参考になった。

職場の人間関係で悩んでいる被害者はもちろんだが、むしろ、潜在的な加害者に読んでもらいたい本だと思う。
このレビューは参考になりましたか?
最近のカスタマーレビュー
最低の本
この内容で人からお金を取って見てもらう内容ですか?モラルハラスメントの勉強がしたかったのに、文章力、構成力、内容のなさ、裏付けのない専門家とは思えない提言…。この... 続きを読む
投稿日: 3か月前 投稿者: タッキー
読んでよかったです
以前にアメリカの精神科医が書いた人格障害の本を読みましたが、欧米と日本の気質には元々違いがあり、それらも比較してあくまで日本流モラハラについて書かれているため、わ... 続きを読む
投稿日: 9か月前 投稿者: korilakkuma
もっと世間にモラハラを理解してもらいたい
読んでいて「うんうん!そうそう!!」って驚きです。
最近「モラルハラスメント」という言葉が世間でも... 続きを読む
投稿日: 10か月前 投稿者: x-mameko
意義あるテーマを扱った本ではあるが…。
本書は、職場や家庭で相手を傷つける「モラル・ハラスメント」について
著者の考察をまとめたものである。... 続きを読む
投稿日: 14か月前 投稿者: ミヤコ
解決法は、ない
(香山リカの本を)すべてを読んだわけではないが、香山リカの本には何かしらの解決法が書いていない。... 続きを読む
投稿日: 2010/5/13 投稿者: ひじつざいせいしょうねん
元上司に叩きつけた書籍
... 続きを読む
投稿日: 2010/5/6 投稿者: いの吉
この紙量で全部に答えるよう要求するのは酷かと・・・。
ここでは、現象についての客観的な機構についての記述が試みられています。... 続きを読む
投稿日: 2009/12/26 投稿者: 市長
人に対する恐れが無くなりました。
私は、人への漠然とした恐れと不安が常に有り、家庭、学校、職場でいじめられたり、利用されてきました。それはなぜなのか理解できました。身体的に傷つけなくても、本人に悪... 続きを読む
投稿日: 2009/12/15 投稿者: マーシャ
罪の大きい本。
激しく落差のある功罪が同居する本。モラル・ハラスメントについて啓蒙しようとする着眼点・姿勢の功は買うが、ワイドショー的な扇情的で客観性に欠ける偏った主張やレッテル... 続きを読む
投稿日: 2008/7/4 投稿者: wake
救いがない
ヨーロッパ型ハラスメントは自己愛に起因し、日本型はコミュニケーション不足が原因という。では、コミュニケーションのとりようがない、聞いたことについて答えない、空気も... 続きを読む
投稿日: 2008/6/1 投稿者: nobu2002
カスタマーレビューの検索
この商品のカスタマーレビューだけを検索する

クチコミ

クチコミは、商品やカテゴリー、トピックについて他のお客様と語り合う場です。お買いものに役立つ情報交換ができます。
この商品のクチコミ一覧
内容・タイトル 返答 最新の投稿
まだクチコミはありません

複数のお客様との意見交換を通じて、お買い物にお役立てください。
新しいクチコミを作成する
タイトル:
最初の投稿:
サインインが必要です
 

クチコミを検索
すべてのクチコミを検索
   
関連するクチコミ一覧


リストマニア

リストを作成

関連商品を探す


同じキーワードの商品を探す






この本は、それぞれの上記のテーマに含まれています。

フィードバック


Amazon.co.jpのプライバシー ステートメント Amazon.co.jpの発送情報 Amazon.co.jpでの返品と交換