Would you like to see this page in English? Click here.

新品を購入

または
1-Clickで注文する場合は、サインインをしてください。
または
Amazonプライム会員に適用。注文手続きの際にお申し込みください。詳細はこちら
中古品を購入
中古品 - 良い 詳細を見る
価格: ¥ 934

または
1-Clickで注文する場合は、サインインをしてください。
 
   
こちらからも買えますよ
この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
知の教科書 ウォーラーステイン (講談社選書メチエ)
 
イメージを拡大
 
Kindle化リクエスト
このタイトルのKindle化をご希望の場合、こちらをクリックしてください。

Kindle をお持ちでない場合、こちらから購入いただけます。 Kindle 無料アプリのダウンロードはこちら

知の教科書 ウォーラーステイン (講談社選書メチエ) [単行本(ソフトカバー)]

川北 稔
5つ星のうち 3.8  レビューをすべて見る (9件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 1,575 通常配送無料 詳細
o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o
4点在庫あり。(入荷予定あり) 在庫状況について
この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。 ギフトラッピングを利用できます。
一度は読みたい名講義
日本の大学の名物教授の著作から教養を学ぶ。大学別、分野別から探せる日本の名物教授特集特集ページを見る

会員なら、この商品は10%Amazonポイント還元 (ポイントが表示されている場合は、表示ポイント+10%還元)。

キャンペーンおよび追加情報


よく一緒に購入されている商品

知の教科書 ウォーラーステイン (講談社選書メチエ) + 歴史入門 (中公文庫)
合計価格: ¥ 2,415

選択された商品をまとめて購入
  • 歴史入門 (中公文庫) ¥ 840


商品の説明

内容紹介

好評シリーズ第4弾。世界システムとは何か「世界の時計は一つである」。一国史観ではなく、世界を一つのシステムと考えたウォーラーステイン。学問に革命をもたらした彼の生涯、思想、可能性を平易に解説

内容(「BOOK」データベースより)

世界はひとつのシステムである。「ヘゲモニー」「周辺」「反システム運動」といったキーワードを用いて、近代の仕組みと成り立ちを明かすウォーラーステイン。資本主義とは何か、人種とは何か、学問とは何か―。彼の思想を基礎から平易に解説し、その可能性を読み尽くす格好の入門書。

登録情報

  • 単行本(ソフトカバー): 240ページ
  • 出版社: 講談社 (2001/9/10)
  • 言語 日本語
  • ISBN-10: 4062582228
  • ISBN-13: 978-4062582223
  • 発売日: 2001/9/10
  • 商品パッケージの寸法: 19 x 13 x 2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.8  レビューをすべて見る (9件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 63,307位 (本のベストセラーを見る)
  •  カタログ情報、または画像について報告

  • 目次を見る

この商品を見た後に買っているのは?


カスタマーレビュー

最も参考になったカスタマーレビュー
17 人中、16人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 興味深い本です。 2003/12/18
By 白馬の王子 VINE™ メンバー
形式:単行本(ソフトカバー)|Amazon.co.jpで購入済み
単なる世界システム論の説明ではなく,世界システム論を応用しながら,歴史の事実や現代社会を解明している書物。その際に,世界システム論を応用するだけでなく,世界システム論の欠点を補いながらそれぞれの学者が論じているところがこの本は一番面白い。特に,最後のウォーラーステインの書物の紹介は,彼の書を読もうと思っている人に参考になると思う。
このレビューは参考になりましたか?
19 人中、17人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0 よくできた入門書 2007/1/19
By 小僧 VINE™ メンバー
形式:単行本(ソフトカバー)
「1.生い立ちと思想」では、ウォーラステインの研究者としての生涯をたどりながら、世界システム論が生まれる背景、理論の発展のプロセスに迫っていく。

「2.ウォーラステインのキーワード」では、「中核」・「周辺」や「反システム運動」といった概念が端的に説明される。

必読なのは「3.三次元で読むウォーラステイン」である。ここでは、各論者がそれぞれ世界システム論を軸に様々なテーマを論じる。ウォーラステインの思想がどのように社会科学諸分野に応用できるか、そしてその限界は何か、といったことがアクチュアルな事例として提示されている。

最後に作品解説も付され、原典に当たる上でのガイダンスにもなる。

とても読みやすく、またよく練られた構成で格好の入門書と言える。ウォーラステイン及び世界システム論に少しでも関心がある方はぜひ読んでみるといいと思う。
このレビューは参考になりましたか?
31 人中、27人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 良く練られた企画 2002/11/26
By pumpkin
形式:単行本(ソフトカバー)
内容が良く練られている本。
単にウォーラーステインの思想・理論を語るのではなく、
様々な研究者が自分の専門分野とウォーラーステインの理論との
関係、その限界を指摘している。
もちろん、基礎的なところはしっかり押さえてある。
ウォーラーステインに対する評価は様々であろうが、
一度は触れてみるべき理論であろう。

本書を入門として、直に作品に接することで
よりウォーラーステインを理解できるのではないだろうか。

このレビューは参考になりましたか?
最近のカスタマーレビュー
5つ星のうち 4.0 基本から応用まで。
... 続きを読む
投稿日: 2か月前 投稿者: 鈴木煤太郎
5つ星のうち 2.0 まさに「ウォーラーステイン」の、教科書
タイトルの通り、決して「世界システム論」の教科書ではない。... 続きを読む
投稿日: 6か月前 投稿者: オカセ運
5つ星のうち 4.0 良質な入門書
世界システム論を勉強するために、まず読むべき一冊がこれである。... 続きを読む
投稿日: 2011/3/24 投稿者: & co.
5つ星のうち 2.0 読みづらかった。
ウォーラーステインの入門書として評価しているレビューを読んで購入しましたが、正直読みづらかったです。論理的でなく、日本語として難解な箇所があり、決して読みやすい本... 続きを読む
投稿日: 2010/3/6 投稿者: David 諏訪内
5つ星のうち 3.0 ユダヤ+アフリカ
ウォーラーステインは学生時代政治学の事業で名前は聞いていたものの,あまり関心を持つこともなく20年近くが過ぎた。ユダヤ系アメリカ人でアフリカをフィールドワークにし... 続きを読む
投稿日: 2008/11/16 投稿者: 819
5つ星のうち 5.0 原著・翻訳の前に、是非。
本書の入門書としての完成度は他のレビュアー様のおっしゃるとおり。
大変とっつきやすいものです。... 続きを読む
投稿日: 2008/4/10 投稿者: 33
カスタマーレビューの検索
この商品のカスタマーレビューだけを検索する

クチコミ

クチコミは、商品やカテゴリー、トピックについて他のお客様と語り合う場です。お買いものに役立つ情報交換ができます。
この商品のクチコミ一覧
内容・タイトル 返答 最新の投稿
まだクチコミはありません

複数のお客様との意見交換を通じて、お買い物にお役立てください。
新しいクチコミを作成する
タイトル:
最初の投稿:
サインインが必要です
 

クチコミを検索
すべてのクチコミを検索
   


リストマニア


関連商品を探す


フィードバック


Amazon.co.jpのプライバシー ステートメント Amazon.co.jpの発送情報 Amazon.co.jpでの返品と交換