内容(「BOOK」データベースより)
洗礼って何?からシスターって私服持ってるの?まで、ちょっぴりキリスト教に興味がある、あなたの疑問をすっかり解決。
著者 八木谷涼子
教派を外から見て タイトルこそ『キリスト教大研究』となっていますが、この本のテーマはキリスト教の主要教派の皮相的な違いと、それぞれの用語についてです。徹頭徹尾「外から見た姿」をプラクティカルに描くことにこだわったので、思想的・信仰的な切り口からキリスト教を理解したいという方には、物足りなく思われるでしょう。
ただ、教理そのものよりも、むしろ、キリスト教圏の文学や映画などに現れるクリスチャン像を理解することに関心のある方、また、翻訳に関わり、教会用語の特殊さに頭を悩ませたことのある方には、「役立つ」かもしれません。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
八木谷 涼子
1960年福岡県生れ。キリスト教の教派とその専門用語に多大な関心をもつ。T・E・ロレンス研究家(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
1960年福岡県生れ。キリスト教の教派とその専門用語に多大な関心をもつ。T・E・ロレンス研究家(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)