ジャズをもうちょっと真剣に聴こうかなって思うと
誰から、どこから、どのアルバムから聴くか迷います。
ショップのJAZZコーナーは置いているCDが限られているし
売れているから名盤か?というと、???ですし。
ショップに並んでいない中にも、これは聴いておきたい!
っていうアルバムもあります。
普遍的な名盤はない。名盤は個人的なもの。
自分の耳で確かめることがポイント。
と定義して小川さんが取り上げているアルバムは
聴いておくといい作品ばかりです。
ジャズ初心者にとっては、ジャズ好きの人との話にも
ついていけるくらい自分の基礎になります♪
しかもそのアルバムに関わるエピソードが添えられているので
音楽を聴きながら「そんなこともあったんだぁ」と
楽しさが広がります。