セミナー・講演会・勉強会・読書会・異業種交流会など、「人をつなぎ、知を共有する場をつくる」すべての人へ。
「ラーニングバー」とは、経営学習論、組織行動論を専門とする気鋭の研究者である著者が、即興性を重視しつつも、音楽や飲食物に工夫を凝らし、
ダイアローグやリフレクションなどを組み入れた
「学びの理論に基づく計算を施した場のデザイン」を特徴とし、熱心なファンも多い。
この場の実践の記録と知見をまとめた1冊。
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最も参考になったカスタマーレビュー
20 人中、15人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0
私にとって、驚くほど共感できる1冊。,
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レビュー対象商品: 知がめぐり、人がつながる場のデザイン―働く大人が学び続ける”ラーニングバー”というしくみ (単行本(ソフトカバー))
働く大人が学び続ける場「ラーニングバー」というしくみを惜しげもなく本にまとめられたと知り、早速拝読しました。私も、2002年から“それいゆ”という「学び」「気づき」「出会い」の場をつくり続け、 おもてなしの心をもって企画運営して参りましたので、中原さんの「ラーニングバー」への想いを読みながら、 うなずいてばかり。共感できることが多く、同じ想いを持って取り組まれ、どんどん仲間を増やしていらっしゃる という点がものすごいことだと思いますし、本も出されて、こういった学びの場をつくる人が増えてほしいと 願っていらっしゃることを知り、ものすごくうれしくなりました。 この本を読みながら、9年間、自分がやってきたことは間違いではなかったのだと、心を強められましたし、 孤独だった自分が、同じ志を持つ仲間と奇跡的にめぐり逢えたような感動で一杯です。 私どもでは、学びの場を「セミナー&交流会」と告知しておりますが、いわゆる「セミナー」や「交流会」とは 違うんだな・・・と既存の言葉に抵抗を感じ、何かぴったりの言葉は見いだせないものか・・・とずっとずっと 悩んでおりますので、そんな点も中原さんの悩みとまさに同じでして、この課題について、一度お会いして お話をしてみたい!と思うほどです。 『知がめぐり、人がつながる場のデザイン』の中で、ここでいう学びの場とは、自ら積極的に異質な人々に出会い、 自らに変化をもたらし、何かを変化させたいと願う個人の集う場と定義されている点も、まさに同感ですし、 「変化」の時代を生きる私たちにとって、社外の学びの場がより一層求められるという言葉や、 社会に求められているのは、“ラーニング・プロデューサー”だという言葉に、大いに励まされました。 この本によって、ラーニング・プロデューサーが増えることを、私も願います。
5つ星のうち 5.0
明日からラーニングバーが開けます。,
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レビュー対象商品: 知がめぐり、人がつながる場のデザイン―働く大人が学び続ける”ラーニングバー”というしくみ (単行本(ソフトカバー))
”明日からラーニングバー”というのはちょっと言い過ぎかもしれませんが、この本にはラーニングバーの具体的なノウハウが掲載されており、一冊あるだけでラーニングバーを実践することができました。学習会を開催するにあたって、講師の一方通行ではなく参加者自身が考えて学ぶための仕掛けを作りたい主催者にはうってつけの本です。ただし、相応の労力が必要ですが・・・。 それにしても、払った代償以上の対価が得られるところがラーニングバーの面白さでもあります。 中原氏は「ラーニング・プロデューサー」という立場で本書を書いていますが、学術者らしくオープンソース化されています。 このような学びの場が各地で開催されることを望みます。
2 人中、1人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
ラーニングバーが手に取るように感じられました,
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レビュー対象商品: 知がめぐり、人がつながる場のデザイン―働く大人が学び続ける”ラーニングバー”というしくみ (単行本(ソフトカバー))
ラーニングバーには、何度か参加させていただいたことがありますが、本当に素晴らしい「場」です。この本はラーニングバーの舞台裏まで手に取るように感じられました。ラーニングバー同様、この本でも最後にラップアップしてくれてます。
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