1965年3月21日、東京生まれ。
早稲田大学商学部卒業、同大学院アジア太平洋研究科博士後期課程修了。博士(学術)
07年に発表した『ダリオ・アルジェント 恐怖の幾何学』はイタリアの映画監督ダリオ・アルジェントに関する日本で初めての本格的研究書として注目を集める。映画論と経営学という異なる2つの分野で精力的に執筆活動を続けている。
日本経済新聞社を経て、監査法人伊東会計事務所に所属し、会計監査およびコンサルティング業務に従事する。その後米国系通信社ブルームバーグ・ニュースにおいて映像・メディア業界担当記者として活躍。雑誌等に論評を寄稿するなど、映画批評家として幅広く活動している。ホラー映画を楽しむためのアルジェント研究会を主宰。公認会計士としても情報開示や映像ビジネスの諸問題等について企業にアドバイスを提供している。
現在、映画専門大学院大学准教授、日本公認会計士協会東京会出版委員会副委員長、早稲田大学インキュベーション推進室シニアコンサルタント、日本証券アナリスト協会検定会員、ジャーナリスト。
主な著作に「ダリオ・アルジェント 恐怖の幾何学」(単著、ABC出版、2007年)、「イタリアンホラーの密かな愉しみ」(共著、フィルムアート社、2008年)、「相違点でみる 会計と税務 実務ポイントQ&A」(共著、清文社、2010年)、「起業家・ベンチャー企業支援の実務」(共著、ぎょうせい、2011年)などがある。