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15 人中、14人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
本質へのアプローチ,
By 青 "空" (東京都新宿区) - レビューをすべて見る
レビュー対象商品: 矢口新の相場力アップドリル 株式編 (単行本)
著者はプロの中で特別な名著と言われる「生き残りのディーリング」で、ポジションの保有期間が価格を決めると喝破した人物である。これは、相場の本質を知り尽くした著者ならではのアイディアで、 その通りと思う人もいれば、良くわからない人も居ると思う。 わかりやすく言えば「需給は全てに優先する」という 誰もが認めざるを得ない・・・しかしながら、誰もが実戦には活かせなかった、相場の本質へのアプローチ法を示したと言えると思う。 その著者から見た相場の各シチュエーションにおける判断の仕方 というものが書かれたのが本書である。 相場の本質へのアプローチ法の具体版というところだろう。 著者の考え方を具体的に理解する上でも、相場初心者が 経済ニュースの投資への活かし方を勉強する上でも、非常に 役に立つ本だと思う。 「生き残りのディーリング」がプロ向けだとすれば、こちらは 素人からプロまで対象はほとんど全ての人がそれぞれの立場で 役に立てることができるのではないだろうかと思う。
22 人中、18人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 3.0
前作と同様の主張、体裁,
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レビュー対象商品: 矢口新の相場力アップドリル 株式編 (単行本)
星は4つでもいいのだが、内容が前作「為替編」と同様の主張、構成となっているため、私自身はあまり新鮮さは感じることができなかったため、☆☆☆とした。「「トレンドは実需によって、ボラティリティは投機によってつくられる」という著者の基本的な説明は為替の場合と同様である。 設問は株式編として為替編とは異なった内容となっている。「当たり前」と思うこともあれば、知らなかったこともあった。 全体として、本書の内容が直接自分の売買に生かせるとは感じなかった。しかし、自分なりの目標、戦略、シナリオを組み立てる上で参考となる「素材」「発想方法」が示されていると思う。 どう考え、活用するかは読んだ人次第である。
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