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瞳の奥のシークレット (ヴィレッジブックス)
 
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瞳の奥のシークレット (ヴィレッジブックス) [文庫]

シェリリン ケニヨン , Sherrilyn Kenyon , 石原 未奈子
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商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

秘密諜報組織“BAD”の美貌のエージェント、シド。彼女の新たな任務は、まもなく訪米する旧ソ連の小国の大統領暗殺計画を阻止すること。正体不明の暗殺者を仕留めるため、シドは超一流のスナイパーを必要としていた。やがて浮上した完璧な候補者は、ある事情で25年の懲役に服す元軍人スティール―それは射るようなまなざしに罪深いほどハンサムな顔立ちをした、あまりに危険でセクシーな男だった!強烈に惹かれあいながら火花散らす二人をよそに、着々と迫りくるタイムリミット。そして最後に明かされる暗殺者の意外な正体とは…。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

ケニヨン,シェリリン
個性豊かなヴァンパイヤ・スレイヤーたちの活躍を描いた代表作『ダークハンター・シリーズ』で一躍人気作家の仲間入りを果たし、いまや全世界での累計売り上げ部数1000万部以上というヒットメーカー。自身のウェブサイトのアクセス数は一週間平均で12万件を超えるなど、世界各国で熱烈なファンを獲得している。架空の諜報組織“BAD”のメンバーたちを主人公に迎えた本シリーズのほか、多彩なパラノーマル・ロマンス、キンリー・マグレガー名義によるファンタジーなど新たな作品を次々と発表し、「ニューヨーク・タイムズ」や「USAトゥデイ」などのベストセラー・リストに送り込んでいる。現在はテネシー州ナッシュビル近郊で、夫と3人の息子、たくさんの動物たちと暮らしている

石原 未奈子
広島県出身。東京外国語大学外国語学部卒業。英米文学翻訳家(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

登録情報

  • 文庫: 394ページ
  • 出版社: ヴィレッジブックス (2007/07)
  • ISBN-10: 4789731316
  • ISBN-13: 978-4789731317
  • 発売日: 2007/07
  • 商品の寸法: 14.6 x 10.6 x 1.8 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.0  レビューをすべて見る (3件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 461,719位 (本のベストセラーを見る)
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1 人中、1人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 3.0 設定が…, 2007/9/14
レビュー対象商品: 瞳の奥のシークレット (ヴィレッジブックス) (文庫)
翻訳者がかなり気に入ってるらしい設定は、米ドラマ「エイリアス」と映画「極大射程」のゴタマゼを水で薄めたって程度。キャラは凝ってるつもりらしいが、容姿を実在の女優などにあてはめると好き嫌いも出てくるし、想像する楽しみも無くなる。ストーリーを練る努力をしたほうがいいのでは? 
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4 人中、3人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 3.0 詰め込みすぎのお話かも, 2007/9/4
By 
レビュー対象商品: 瞳の奥のシークレット (ヴィレッジブックス) (文庫)
翻訳家が後ろ書きでも書いているように、設定は荒唐無稽です。覚悟してください。ただし、それをお話として楽しめたかというと、答えは残念ながらNOでした。
また、本作のような「天下のかわりに」エリート集団の俺達の組織(政府のトップのお墨つきはあるのがみそ)で悪人をやっつける、というのは、アメリカンロマンスでは、ありふれていて、またか〜と鼻につきます。
いろいろな矛盾点もごたまぜにして、何とか少ないページ数に押し込んだ本作、登場人物が主役以外(+犬2匹)にぞろぞろ出てきて、これでもかという位、うんざり。会話の中で、それらの人物なり、エピソードを説明させるのですが、それが、内輪話のようで、非常にうざい。作者は、スピンオフで儲けようとする魂胆なのか。理解に苦しみます。ヒーローは、厳しい体験をしてきた割に、(まあ、ページも少ないですから)立ち直り早く、その点は、いらいらしなくてすみます。
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8 人中、5人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 3.0 エピローグはいらない, 2007/7/26
レビュー対象商品: 瞳の奥のシークレット (ヴィレッジブックス) (文庫)
ロマンス本なのだからそちらを重視するのは仕方ないにしても、
あまりにそれ以外の部分がおざなりすぎるというか、扱いが雑です。
何十ページもかけて組織への潜入だのチェイスだのをやるわりに、
はたしてそれは必要だったのか??? 
パソコン盗むだけなら潜入しなくてもええんちゃうん??
(しかも潜入して盗んだわけでもない)

また、犯人を奇想天外としたくて「ええっ? あの人が?」とさせるのは
よくある手法なのですが、
では、あの人が、あの試験をくぐり抜けたのか?
あの試験に参加できるのは、犯罪者としてヘッドハンティングされた人じゃなかったのか?
という、疑問が出ます。

そしてロマンス本としての大団円的ハッピーエンドのエピローグは
まさにこの本をただの幼稚な物語にしてしまっていると思いました。
ヒーロー、ヒロインだけならともかく、あの人まで出すのはやりすぎでしょう。
あの人のしてきたことを考えると、この展開はあり得ません。

話の途中にもいろいろと矛盾点やつっこみどころがあって、話にのめりこむことができず
ちょっと残念でした。
サスペンスもロマンスも中途半端で終わってしまった感じです。
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