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瞬間を生きる哲学 <今ここ>に佇む技法 (筑摩選書)
 
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瞬間を生きる哲学 <今ここ>に佇む技法 (筑摩選書) [単行本]

古東 哲明
5つ星のうち 3.7  レビューをすべて見る (3件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 1,728 通常配送無料 詳細
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商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

わたしたちはいつも、“いつかどこか”のために、日々をやり過ごしている。はたしてこれは生きているといえるのだろうか。ほんとうは最も大切な“今ここ”の充溢こそをかみしめるべきなのではないだろうか。瞬間に立ちあがる、その刹那の存在のかがやきを、哲学者をはじめ作家や漫画家、シンガーソングライターらの仕事に見出し、瞬間を生きる技法を提示する。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

古東/哲明
1950年生まれ。京都大学哲学科卒業後、同大学院博士課程修了。現在、広島大学総合科学研究科教授。専門は、哲学、現代思想(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

登録情報

  • 単行本: 263ページ
  • 出版社: 筑摩書房 (2011/3/16)
  • ISBN-10: 4480015140
  • ISBN-13: 978-4480015143
  • 発売日: 2011/3/16
  • 商品パッケージの寸法: 18.8 x 13.2 x 2.2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.7  レビューをすべて見る (3件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 234,020位 (本のベストセラーを見る)
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17 人中、12人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By てつ
形式:単行本|Amazonで購入
 古東氏の著作は入手出来るものは購入し読んできたが、この本のプルーストの『失われた時を求めて』の解釈は初めてであった。プルーストの「時」とは「「もう死んでもいい」と、あるいはもう「死は恐ろしくない」と、つまり死に抗するほどの充溢さと深さと愉悦をもったもの(「超時間的存在」)がリアリティだとしる。それが、プルーストの確信だと言うことであ」(p96)り、「その愉悦が、永年の苦痛である死を圧倒する。」(p97)という。この発見が「瞬間を生きる哲学」であるという。ホントカナトオモウ。しかし、読んでみて禅に近いと思った。禅が問題にしているのは、〈光〉(「存在神秘【タウマゼイン】」)が射している「即今[いま]・此処[ここ]・自己[じこ]」(秋月龍'a『「新大乗」の旗のもとに』東方出版p50)を離れてはあり得ないからである。
 禅・真宗・キリスト教と比較して読むと、本著の普遍性が見えてくる。なお本著の(1)「[技法5サティ]する」(p82)にある「現在地の刻一刻の瞬間に、自分の思いを釘づけにしてしまう」(p83)の、より具体的なやり方は『ミャンマーの瞑想』(国際語学社)に詳しい。所謂「実況中継」である。(2)「ふしぎな少年」(p179)が「実写TV映画」から漫画作品になったとと、驚きであった。納得した。他の芸能人ほかもおもしろく読めた。
 古東氏は他の著作のあとがきで、その本
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2 人中、1人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By Gori トップ100レビュアー VINE メンバー
形式:単行本
ものの最小単位は原子だが、
時間の最小単位はわからない。

フェルメールの絵画は、瞬間を閉じ込めるが、
その閉じ込めるためにフェルメールは写真を撮って参考にしていた。

そんなことを考えながら本書を読む。
このレビューは参考になりましたか?
67 人中、39人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 2.0 これでは救われない 2011/4/27
形式:単行本
古東さんの『ハイデガー=存在神秘の哲学』は素晴らしい作品で、本書のテーマも良さそうなので期待して読んだのだが、『存在神秘の哲学』ほどは面白くなかったし、大きな欠点が見受けられたのは残念だった。

大きな欠点は二つあり、どちらもカントが『純粋理性批判』で証明したことである。

1.47ページに《それと同様、時間意識や時間観念もまた、学習過程を通じ文化的に形成された二次的自然なのであり、そのような「自然的編成体」となって、ぼくたちの現実経験を織り上げている。》と述べられている。しかし、『純粋理性批判』にあるように、時間と空間はア・プリオリ(先天的)な純粋直観であり、我々の主観と切り離せない存在である。著者は「時間」と「時刻」をすり替えているのではないか。時間観念はア・プリオリなもので、文化や教育とは関係ない。

2.著者は「ヴァーチャル・ワールド」と「リアル・ワールド」を区別し、本書に於いて繰り返し「リアル・ワールド」「純粋な生」「リアリティ」「現実」「真の生」を絶賛している。だが、我々が認識しているのは本当に「現実」でリアルなものだろうか?カントは、我々が認識できるのは「現象」であり、決して「物自体」を認識することはできないと述べている。プラトン流に言えば、現実とは洞窟の壁に映った影であり、イデアではない。考えてみれば、我々
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