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瞑想の生理学
 
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瞑想の生理学 [単行本]

児玉 和夫 , ロバート キース ワレス , Robert Keith Wallace
5つ星のうち 4.0  レビューをすべて見る (1 カスタマーレビュー)

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商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

不眠やイライラを解消し、血圧やコレステロールを引き下げる「超越瞑想法」。習熟すれば若ささえも回復できるこの「意識のテクノロジー」に科学のメスを入れ、心と身体の関係に新たな視点を創出した画期的な書。ストレス社会を生き抜く法。

登録情報

  • 単行本: 187ページ
  • 出版社: 日経サイエンス社 (1991/05)
  • ISBN-10: 4532520029
  • ISBN-13: 978-4532520021
  • 発売日: 1991/05
  • 商品の寸法: 19.2 x 14 x 2.2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.0  レビューをすべて見る (1 カスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 489,826位 (本のベストセラーを見る)
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形式:単行本
意識と生理的な変化のつながりが、客観的に書かれている本。学術的な感じである。

瞑想は神秘的なものかと思っていたが、瞑想中は脳波が変化し、血液中の乳酸値、ホルモンの分泌量まで変わるという心身の実験結果が詳細にわたって書かれていた。

瞑想でストレスが解消される検証も、心理的なテストだけでなく、皮膚電気抵抗反応で計測するという実験方法まで解説されていた。

客観的に瞑想を解明する姿勢があり、瞑想(主にTM瞑想に書かれたものが多い)の研究結果がまとめられている本。
研究者はもちろん、不眠症や喘息などにも効果があるということで、病気を持っている人にも参考になるだろう。

個人的には、アメリカでは刑務所内で研修として瞑想が活用されているということ、高血圧、心臓病や血管系の病気が減るというのは新しい発見だった。

瞑想に興味がなくとも、意識が、脳内環境にどのように作用するのか、生理的な変化がどうなるのか、知りたい人にはお勧めの一冊だろう。

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