出版社/著者からの内容紹介
イビキが途中でとまると言われたら、要注意!!
たかが居眠りと侮ってはいけません。本当は怖ろしい睡眠時無呼吸症候群の実態や治療法を専門医が分りやすく解説。中年男性必読!
たかが居眠りと侮ってはいけません。本当は怖ろしい睡眠時無呼吸症候群の実態や治療法を専門医が分りやすく解説。中年男性必読!
内容(「BOOK」データベースより)
夜、眠っている間に呼吸がとまり、熟睡できないために、昼間、異常な眠気に襲われるという睡眠時無呼吸症候群。たかが居眠りと侮ってはいけない。交通事故は健康な人の七倍、放っておくと心筋梗塞や脳梗塞のリスクを高めるという、本当は怖ろしい病態だ。本書では二十年以上にわたりその研究と臨床をおこなってきた著者が、症状、治療法、合併症等についてわかりやすく解説する。「イビキが途中でとまる」といわれた経験がある中年男性、必読の書。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
安間 文彦
1953年名古屋生まれ。名古屋大学医学部医学科卒業、同大学院修了。1988~90年、カナダのトロント大学研究員として、睡眠と呼吸生理学の権威でわが国にこの研究分野を紹介したエリオット・フィリプソン教授に師事。1990年より国立療養所鈴鹿病院に勤務。現在、内科医長(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
1953年名古屋生まれ。名古屋大学医学部医学科卒業、同大学院修了。1988~90年、カナダのトロント大学研究員として、睡眠と呼吸生理学の権威でわが国にこの研究分野を紹介したエリオット・フィリプソン教授に師事。1990年より国立療養所鈴鹿病院に勤務。現在、内科医長(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)