内容(「BOOK」データベースより)
光の入らない地下壕に人間を閉じ込め、時計はもちろん与えず、照明のオン・オフ、食事などはすべて本人任せにし、その行動の記録をとってみる。すると、昼夜はまったく分からないはずなのに、だいたい1日の周期で寝起きを繰り返し、体温も通常の変動リズムを刻み、体のリズムが消滅することはないのである。私たちの体内にはどんな時計があるのだろう。
内容(「MARC」データベースより)
私たちの体内にはどんな時計があるのだろう? 体内時計の仕組みの解明と睡眠のメカニズムを探る研究の進展を追う中で、ゲノム科学の真価を実感できるよう、細部にわたり具体的な研究成果を紹介する。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
山元 大輔
1954年東京都杉並区生まれ。1978年東京農工大学大学院農学研究科修士課程修了。1981年理学博士。1980年~1999年(株)三菱化成(後、化学に改称)生命科学研究所研究員。1999年~2005年早稲田大学教授。2005年~現在、東北大学大学院生命科学研究科教授。専門は行動遺伝学(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
1954年東京都杉並区生まれ。1978年東京農工大学大学院農学研究科修士課程修了。1981年理学博士。1980年~1999年(株)三菱化成(後、化学に改称)生命科学研究所研究員。1999年~2005年早稲田大学教授。2005年~現在、東北大学大学院生命科学研究科教授。専門は行動遺伝学(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)