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保育士の杏子(ミムラ)は恋人の尚人(吉沢悠)のバイト先である中華料理店で無気味な着メロを耳にした。それは1年前、人々を恐怖に陥れた“死の予告電話”の着メロであり、その音を聞いた者は必ず死ぬという。一連の事件を追うルポライターの孝子(瀬戸朝香)は、1年前とパターンが違うことに気づき、別居中の夫ユーティン(ピーター・ホー)の力を借りて手がかりを掴もうとするが…。大ヒット・ホラー映画『着信アリ』シリーズの第2弾で、監督は『ゴーストシャウト』の塚本連平にバトンタッチし、前作で残された数々の謎を論理的に解明しながらラブストーリーを展開させていこうという試みがなされている。ただし、その分前作ほどの恐怖のインパクトが薄れてしまったのは残念。台湾ロケが作品のおどろおどろしいテイストに拍車をかけているのはよい。(増當竜也)
内容(「キネマ旬報社」データベースより)
携帯電話を介して広がる恐怖を描いた大ヒットホラーの続編。前作のルーツを追って日本から台湾へと舞台を移し、ルポライター・孝子が不幸な少女・リィの忌まわしい事件に行き当たる。ミムラ、瀬戸朝香、吉沢悠が共演。
内容(「Oricon」データベースより)
「着信アリ」のアメリカでのリメイクが決定した、人気のジャパニーズ・ホラー「着信アリ2」。前作のラストから話が続き、死の予告が再び襲う。出演はミムラ、瀬戸朝香、吉沢悠ほか。