Would you like to see this page in English? Click here.

新品を購入

または
1-Clickで注文する場合は、サインインをしてください。
または
Amazonプライム会員に適用。注文手続きの際にお申し込みください。詳細はこちら
中古品を購入
中古品 - 良い 詳細を見る
価格: ¥ 444

または
1-Clickで注文する場合は、サインインをしてください。
 
   
こちらからも買えますよ
この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
眩暈
 
イメージを拡大
 

眩暈 [単行本]

東 直己
5つ星のうち 4.0  レビューをすべて見る (3件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 1,995 通常配送無料 詳細
o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o
在庫あり。 在庫状況について
この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。 ギフトラッピングを利用できます。
4点在庫あり。ご注文はお早めに。
2012/5/30 水曜日 にお届けします! 「お急ぎ便」オプション(有料)を選択して注文を確定された関東エリアへの配達のご注文が対象です。詳しくはこちら

キャンペーンおよび追加情報


よく一緒に購入されている商品

この本と挑発者〈上〉 (ハルキ文庫) ¥ 700 をあわせて買う

眩暈 + 挑発者〈上〉 (ハルキ文庫)
合計価格: ¥ 2,695

在庫状況の表示

  • 対象商品: 眩暈

    在庫あり。 在庫状況について
    この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
    通常配送無料(一部の商品・注文方法等を除く) 詳細

  • 挑発者〈上〉 (ハルキ文庫)

    在庫あり。 在庫状況について
    この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
    通常配送無料(一部の商品・注文方法等を除く) 詳細



商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

かつて殺人を犯した少年がこの街に。連続殺人を発端に広がる闇。噂と嘘で塗りかためられた真相とは。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

東 直己
1956年札幌生まれ。北海道大学文学部哲学科中退。土木作業員、ポスター貼り、タウン雑誌編集者などを経て、92年『探偵はバーにいる』で作家としてデビュー。2001年『残光』で第54回日本推理作家協会賞長編部門を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

登録情報

  • 単行本: 394ページ
  • 出版社: 角川春樹事務所 (2009/03)
  • ISBN-10: 4758411298
  • ISBN-13: 978-4758411295
  • 発売日: 2009/03
  • 商品の寸法: 19.2 x 13.8 x 3 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.0  レビューをすべて見る (3件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 268,906位 (本のベストセラーを見る)
  •  カタログ情報、または画像について報告


この商品を見た後に買っているのは?


この商品につけられているタグ

 (詳細)
タグをクリックすると、タグがつけられた商品、タグをつけた人が表示されます。※タグは初期設定で公開になっています。詳しくはこちら
 

 

カスタマーレビュー

最も参考になったカスタマーレビュー
10 人中、9人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:単行本
久々の良作です。
最近は、稲葉事件や大きな題材に走りすぎ、リアリティがあまり感じず、
少し落胆していました。
今回は、畝原の家族や人間に対する慈しみというか、愛情と言うか、
ハードボイルドの中に、人間の暖かさを存分に描いています。
いつもより、脇役の登場も抑えて、畝原メインの物語。
少し前の重大過去の事件を下敷きに、マスコミ、インターネット、
この情報社会に疑問をなげかけている。
札幌出身の私にとっては、リアルな札幌の感じを方言を含めて、
感じることができる、唯一の作家です。
石狩街道沿いの東署が登場してとても懐かしかったです。

電車で読んでいて、P61の北海道弁での会話。泣きそうになり、
本を閉じました。こういうところが、本当にうまいです。
結末は、これで良いと思います。東さんの想いが伝わる結末です。

幸恵の健やかな成長とともに、次回作を待っております。
このレビューは参考になりましたか?
3 人中、3人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By take
形式:単行本
私立探偵畝原シリーズ第7作。
呑んでタクシーで帰宅しようとした畝原は、車中から深夜に徘徊する少女を目撃する。逡巡した畝原は、運転手を説得し、目撃した現場に戻るが、少女の姿はどこにもなかった。翌日、その少女の死体が発見される。そして・・・。

このシリーズは、いつもながらさくさくと読ませます。
自身の家庭が平穏なだけに、探偵の抱える苦悩の深さが際立ちます。ここ数作読んだ中では、上出来です。
このレビューは参考になりましたか?
1 人中、1人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:単行本
東さんの作風なのでしょうが、”唐突感”に違和感を覚えます 
冒頭の事件はあくまでも単独の事件で、それに関する少年の警護の行も
その必要性は主たる少女殺人事件の捜査の過程で話をつなげるためだけの
付加的事件としか思えません
要するに強引な連続性、それが唐突感を感じさせるのです
日常から非日常は生ずると言われればそれまでなんですが・・・・

主たる事件である少女殺人事件の犯人の行動も異常者とはそういうもんだ
といわれればそうなんでしょうが、やはり素直にはうなずけないのです
もっといえば畝原の子どもに対する犯罪への憎悪が、胸に迫るようなものを感じないのです 
と否定的なコメントになってしまいましたが、読み物としては十分におもしろいです 

違和感は感じるものの破綻の無い展開で最後まで読ませます
お金を出して読む価値は十分あると思います  

なのに厳しいコメントがでてしまうのは期待が大きいからなのです
このレビューは参考になりましたか?
カスタマーレビューの検索
この商品のカスタマーレビューだけを検索する

クチコミ

クチコミは、商品やカテゴリー、トピックについて他のお客様と語り合う場です。お買いものに役立つ情報交換ができます。
この商品のクチコミ一覧
内容・タイトル 返答 最新の投稿
まだクチコミはありません

複数のお客様との意見交換を通じて、お買い物にお役立てください。
新しいクチコミを作成する
タイトル:
最初の投稿:
サインインが必要です
 

クチコミを検索
すべてのクチコミを検索
   
関連するクチコミ一覧


リストマニア


関連商品を探す


同じキーワードの商品を探す







この本は、それぞれの上記のテーマに含まれています。

フィードバック


Amazon.co.jpのプライバシー ステートメント Amazon.co.jpの発送情報 Amazon.co.jpでの返品と交換