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眠れる森の公爵 (ラベンダーブックス)
 
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眠れる森の公爵 (ラベンダーブックス) [文庫]

テレサ マデイラス , Teresa Medeiros , 松本 都
5つ星のうち 2.5  レビューをすべて見る (2件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 940 通常配送無料 詳細
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合計価格: ¥ 1,590

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商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

19世紀ロンドン“デヴォンブルックの悪魔”と呼ばれる公爵のスターリング・ハーロウは、母の訃報を知ると同時に怒りを露わにした。かつて自分を伯爵の伯父に売りわたした母は、親のいない三姉弟の庇護者で、遺産も彼らに与えようとする遺言をしていた。スターリングはその遺産を取りあげるため、子どもたちの住む屋敷に向かう。ところがその途中、森の中で馬が転倒し、落馬したスターリングは気を失うことに。一方、三姉弟の長女ローラは焦っていた。遺産を相続するには、次の誕生日までに結婚するのが条件だった。森を歩きながら、神に結婚相手を与えてくれるよう祈ったとき、美しい青年が倒れているのを見つけた。神からの贈り物だと信じたローラは、彼に嘘をついてしまう。“あなたはわたしの恋人よ”悪名高い公爵だと知らぬまま、恋に落ちるローラ。公爵の記憶が戻ったとき、恋の行方は―。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

マデイラス,テレサ
1962年生まれ。軍人の家庭で育ち、看護師として働いたあと、21歳で初めて小説を執筆。これまで19作品を発表し、17以上の言語で出版されている。ニューヨーク・タイムズやUSAトゥデイなどベストセラーリストの常連で、RITA賞候補には7回ノミネート。Affaire de Coeur誌の「もっとも好きなロマンス作家10人」に選ばれたほか、PRISM賞、Waldenbooks賞などの受賞歴がある(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

登録情報

  • 文庫: 399ページ
  • 出版社: 幻冬舎 (2010/01)
  • ISBN-10: 434441408X
  • ISBN-13: 978-4344414082
  • 発売日: 2010/01
  • 商品の寸法: 15.4 x 10.2 x 2.4 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 2.5  レビューをすべて見る (2件のカスタマーレビュー)
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By トップ500レビュアー
形式:文庫|Amazonが確認した購入
森にて、頭に大こぶを作って倒れていたハンサムな彼は、記憶喪失でした。急遽結婚の必要性に迫られたヒロインは、彼を婚約者なのだと嘘ついてしまいます。さあ、彼は、どこの誰だったのでしょう…?

デヴォンブルック公爵兼記憶喪失牧師候補ニコラス(ヒーロー:28歳)が恋におちたのは、貧しい三姉弟の長女ローラ(ヒロイン:21歳)。気付けばローラも、「必要に迫られてるから」ではなく、彼にメロメロ。嘘も幸せの元になるのかと思いきや…。
すごいですよ。
もう、「爆!」。
ローラの妹のロッティ(10歳)、すんげえ…。兄のジョージ(12歳)と組んで、ヒーローを殺そうと(大笑)、あの手この手。
矢は飛ぶ、毒はケーキに、とどめは教会から出てきた新郎新婦の頭上に、石の天使像が!
うわはははははは。
やるなあ、恐るべし。
でもーですよ。
もっとこの暗殺劇(大笑)を派手に、コミカルにテンポよくもっていっていたら、良かったのに。
そうしたら。
もう少し悪意のない(無邪気な殺意…ってとこでしょうか)幼い兄弟と、なんだかよくわからないけれど災難にさらされるアツアツカップルの対比が楽しかったでしょうに。
今のまんまじゃ、ちょっと妹がサイコすぎ。ちょっと怖いぞ。
いや、面白かったですけどね。

そんでもって、’デヴィル’と形容されるには、この公爵サマ、ちいとばかし寛容かも。
だから、なんだかんだ言いながら、ローラになでてもらいたくてスリスリしている大猫ってかんじですかねえ。
愛するローラから酷い仕打ちを受けてるのに(笑)、愛ゆえに(大笑)、悪魔の悪魔たる姿を見せることがありません。
とにかくヒロインにメロメロ。すりすり。ごろごろ。…やっぱりこれって、猫だわ(笑)。
まあ、韻を踏んでていいんですけど、「デヴォンブルックのデヴィル」って。

もっと極端に、いろいろ走ってもらいたい物語でした。
次巻のヒロインは、妹のロッティ。
さて、どんなおっかない美女になっているのでしょう。
やっぱり、怖いのかしらん?
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3 人中、0人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:文庫
ヒロインが自惚れ屋でかなり自己中な性格なのがイヤでした。

ヒロインの性格にもよるのでしょうが、そもそも自分に都合の良い作り話を
聞かせて男性を自分のものにしてしまうというのは卑怯なやり方だと感じました。

ヒロインの妹と弟も、姉と同じく末恐ろしい自己中っぷりでした。

せめて誰か一人でもちゃんと謝って欲しかったです。
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