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8 人中、6人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0
無難な内容,
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レビュー対象商品: 眠れぬ夜の精神科―医師と患者20の対話 (新潮新書) (新書)
私自身が、鬱病と診断されて、休職した経験があります。そのため、メンタルヘルス関係の本を読みましたが、多くは仮説を持論のように主張する本で辟易していました。 本書は、筆者の臨床医としての経験と受け答え例(私自身、同じような質問をした経験がある)が記述されていました。 最近流行のセロトニンの不足と言われる病因も、「あくまで仮説」と表現されていて、好感が持てました。 新書として、内容は充実している方ですが、一通りのメンタルヘルスについて体系的に学んだ後からだと、少し足りないように思いました。 逆に言うと、最近不調だが病院に行くほどではないかなといった方や、家族・知人がメンタルを病んでいるという状況で、病気について知りたいというのであればお勧めいたします。
1 人中、1人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 3.0
可もなく不可もなし,
By あまぞん "あまぞん" (東京) - レビューをすべて見る
Amazonが確認した購入(詳細)
レビュー対象商品: 眠れぬ夜の精神科―医師と患者20の対話 (新潮新書) (新書)
とくに変わったことや目新しいことを言ってるわけでもなく、、、
10 人中、7人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 3.0
在野の精神科医の意見,
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レビュー対象商品: 眠れぬ夜の精神科―医師と患者20の対話 (新潮新書) (新書)
沖縄で開業する在野の精神科の意見である。精神科医に行くとどんな治療行為が行われるかを知るには、 コンパクトにまとまっていてわかりやすい。 ただし、その主張の中で「どこの精神科医で受診してもその内容は大して変わらない」 と、のべているが、それは、少々違うのではないか。 精神分析をメインにするところ(あまりい多くないが)とそれ以外ではもちろん違うし、 ごく、一般的な精神科医でも、その技量には大きな開きがあり、 大して勉強もせず、心療内科の看板を上げているところと、専門医では、 診断も違えば、投薬する薬、服用量はまったく違うのが実情だ。 沖縄のように精神科医の選択肢が少ないところもあり、患者の苦労は絶えないが、 セカンドオピニオンは、なんとしても知っておきたいところである。 本書でで読むべきは「カウンセリング」に関する項目である。 精神科医と臨床心理士の違い。その使い分け、資格の違い、 料金などが、わかる。臨床心理士と、精神科医のタッグで 診断治療にあたるときは、誠実に行おうとすれば、時間は 1日がかり(最低でもである)、料金は(カウンセリングは国家資格ではない上に、 保険は適用されない)20万円を越えても、不思議ではないだろう。
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