もう波津先生の代表作になった骨董不思議因縁譚の第十三巻目です
収録作品は以下の七話
三人の客
骨董自慢も程々にしないと化かされますよ
秋の旅人
魂がこもるってこういうことかも
雪華の箱
こんなきれいな箱はどこに飾ったらいいのやら
春のつむじ風
犬の根付は持っているといいことがあるかも?
夏のしつらい
こんなお座敷に行ってみたいものだ
夜伽の客
一番面白かった、お葬式もこうなら楽しいものだ
布の花・布の鳥
人間、得手不得手はあるものだからあまりそこに囚われてはいけないのですね
毎度おなじみ雨柳堂裏話とナミガシラトウコ先生の日常を描いた日々平安も入ったお得なコミックスです
波津さんの単行本はお得なのでその分出るのが遅いのですけれど買って後悔したことは一度もありません
作品の一つ一つが粒選りの宝石のように光っているといえる作品集です、この機会にぜひ一度読まれてはいかがですか