内容紹介
学生の頃、仲間と星空をながめて語り合った宇宙のこと……。あのロマンを、本を通して伝えられないか。この本はそんな思いで作られました。古代から現代にいたる宇宙観の変遷を、長崎訓子さんの味わい深いイラストを添えて、物語のように語っていきます。とはいえ、学術的な“濃さ”もしっかり。古代インドの奇妙な宇宙観から最新のブレーン宇宙論「11次元の時空」まで、誰にでもわかる平易な図解と併せて、やさしく解説します。宇宙論の世界的権威、佐藤勝彦氏が贈る最新刊!
内容(「BOOK」データベースより)
宇宙の95%は正体不明。古代インドの宇宙観から、宇宙をめぐる宗教裁判、相対性理論、最新・ブレーン宇宙論まで。
著者について
佐藤 勝彦 (さとう かつひこ) プロフィール
1945年、香川県生まれ。京都大学大学院理学研究科物理学専攻博士課程修了。現在、東京大学大学院理学系研究科教授。理学博士。専攻は宇宙論・宇宙物理 学。「インフレーション理論」をアメリカのグースと独立に提唱、国際天文学連合宇宙論委員会委員長、日本物理学会会長、ビックバン宇宙国際研究センター長 を務めるなど、その功績は世界的に広く知られる。1989年に井上学術賞、1990年に仁科記念賞受賞。2002年に紫緩褒章受賞。著訳書に『岩波基礎物 理シリーズ9 相対性理論』(岩波書店)、『ホーキング、未来を語る』(訳、アーティストハウス)、『宇宙はわれわれの宇宙だけではなかった』、『「相対 性理論」を楽しむ本』(監修)、『「量子論」を楽しむ本』(監修)(以上、PHP文庫)など多数。
1945年、香川県生まれ。京都大学大学院理学研究科物理学専攻博士課程修了。現在、東京大学大学院理学系研究科教授。理学博士。専攻は宇宙論・宇宙物理 学。「インフレーション理論」をアメリカのグースと独立に提唱、国際天文学連合宇宙論委員会委員長、日本物理学会会長、ビックバン宇宙国際研究センター長 を務めるなど、その功績は世界的に広く知られる。1989年に井上学術賞、1990年に仁科記念賞受賞。2002年に紫緩褒章受賞。著訳書に『岩波基礎物 理シリーズ9 相対性理論』(岩波書店)、『ホーキング、未来を語る』(訳、アーティストハウス)、『宇宙はわれわれの宇宙だけではなかった』、『「相対 性理論」を楽しむ本』(監修)、『「量子論」を楽しむ本』(監修)(以上、PHP文庫)など多数。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
佐藤 勝彦
1945年、香川県生まれ。京都大学大学院理学研究科物理学専攻博士課程修了。現在、東京大学大学院理学系研究科教授。理学博士。専攻は宇宙論・宇宙物理学。「インフレーション理論」をアメリカのグースと独立に提唱、国際天文学連合宇宙論委員会委員長、日本物理学会会長、ビッグバン宇宙国際研究センター長を務めるなど、その功績は世界的に広く知られる。1989年に井上学術賞、1990年に仁科記念賞受賞。2002年に紫綬褒章受章(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
1945年、香川県生まれ。京都大学大学院理学研究科物理学専攻博士課程修了。現在、東京大学大学院理学系研究科教授。理学博士。専攻は宇宙論・宇宙物理学。「インフレーション理論」をアメリカのグースと独立に提唱、国際天文学連合宇宙論委員会委員長、日本物理学会会長、ビッグバン宇宙国際研究センター長を務めるなど、その功績は世界的に広く知られる。1989年に井上学術賞、1990年に仁科記念賞受賞。2002年に紫綬褒章受章(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)