内容紹介
■「眠る前の7分間」のヒミツ
5分でも10分でも30分でもなくて「7分間」が大事。
それは、日の出と日の入りの時刻がともに、「太陽の上辺と地平線が一致する瞬間」と定義されている点にあります。
昼と夜の時間が同じといわれている「春分・秋分の日」ですが、実際は昼が約7分間長く、夜が約7分間短いのです。
無意識のうちに、私たちは毎日、太陽1個分の昼と夜の時間差をかかえているわけです。
その失われた時間を取り戻すためにも「眠る前の7分間」を充実させましょう!
■「眠る前の7分間」に何をするの?
「眠る前の7分間」を充実させるために、まず必要なのは「快眠」を得ること。
すぐにできる快眠環境のつくり方、そして快眠からつながる「夢を叶える夢の見方」を紹介しています。
そして、いよいよ「眠る前の7分間」の過ごし方の登場です。眠る前にすべき過ごし方は8パターンあり、
それぞれイラストでわかりやすく紹介しています。そのときのあなたに必要なエッセンスに応じて、
どれにするか決めてください。
1.今日会ったすべての人に感謝する
2.記憶するための時間に使う
3.イメージで睡眠時間を凝縮する
4.朝のわくわくを考える
5.とことん頭を使って朝にひらめく
6.雑念を断ち切ってロケットで飛ばす
7.雑草抜きと樹木の剪定をする
8.賢者たちと会議を開く
さらにその先には、自分だけの「夢見王国づくり」があります。
眠りながら願いを叶える「夢見王国」の秘密を知って、画期的でカンタン、
しかも最高に楽しい自己実現方法を身につけましょう!
内容(「BOOK」データベースより)
願いを叶えたいなら、こう眠りなさい。眠る前の7分間にする「8つの夢見の儀式」。誰も教えなかった陰陽睡眠法。