足立育朗さん独自の情報入手により語られる”地球の歴史”の本です。
これまで地球にどんな生命体が他の星から転生してきたのかなど…
見開きのイラスト(豊富)や年表と共に、淡々と記されています。
大きめ&紺色の丸文字で、目に優しい点はとても助かりました。
『波動の法則』( 1 )と同様に、著者の直観+直感力により導き出された仮説を
現在の科学性を参照することなく体型化しているのが特徴です。
理系か文系かなどのカテゴライズも越え、各人の感性で読み取る本になっています。
星座に詳しい方は、星の名前が満載なので,
文章をビジョンにし易いのではないでしょうか。
個人的には、縄文&弥生時代の記述に、胸が躍りました。
転生して来た(とされる)地球外生命体と地球人との交流なども、
興味深いです。
私には2冊とも難解な本であり、何度も読むことで、理解を深めているところです。
また、既存の知識や雑学で成る本とは一線を画すという点で、
想像力を膨らませてくれるファンタジー的な楽しみ方にも恵まれた本と言えます。
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余談ですが『波動の法則( 1 )( 2 )』どちらの本も出会いが印象的だったので記してみます。
当時の自分のメモより。
夕食後に本屋さんへ行こうと、家を出ました。
その時「今日は中谷章宏さんの本を探しにいこう。」と頭に浮かび、
向かったのはブックオフでした。
そして、中谷さんの棚の中に足立さんの『波動の法則』(1 )本がさしてあったのです。
知らない著者の本であり、またダークグリーン色のカバーに暗めの金色の文字で
『波動の法則』と書いてある不思議な雰囲気だったのですが、
「そっか。これを買いに来たんだ。」と感じ、買ってみました。
家に帰り、早速読んで見ると、数行読んではちょっと戻る…という程に、
さらさらと読める本ではありませんでした。
はじめの方には、宇宙語で表記された元素表が載っているノリです。
でも、これを理解したいという気持ちが強く沸き上がりました。
そして、『真・地球の歴史 波動の法則'』。
この本に巡り会えたのが、歩いて40分先の本屋さんです。
40分先の本屋さんですが、お散歩の時に行くこともあるので、
向かったのがとりわけ珍しいわけではありません。
ポイントは、数日前から知人へのプレゼントに本を渡そうと考えていたのですが、
近所のお店ではなく「今回はあの本屋さんで買おう。」と強く意識したことにあります。
そして、プレゼントに予定していた本の斜め後ろに『神学・精神世界』のコーナーがあり、
幸運にもこの本の存在に気が付くことが出来ました。
続編が出ていた事を知らなかったので、見つけたときはとても嬉しかったです。
…という経緯でした。不思議です。
魅力的な情報を体型化して下さって、ありがとうございます☆