内容紹介
なぜ、「真面目な人」「いい人」と評判だった青年が凶悪な殺人事件を起こしたのか? なぜ、「勤勉で頭のよい人」がカルト集団の信者や過激なテロリストとなるのか?――本書では、実際に起こった犯罪事件の考察を通して人間の「無意識」の領域に迫り、独自の視点で現代人の心の問題を解き明かします。加藤諦三教授(現・名誉教授)が早稲田大学で行なった人気講義「心理学」「精神分析論」の内容を抜粋して文庫化。
※本書は2007年10月に刊行した「宝島社新書 加藤諦三教授の早大講義録 ココロが壊れないための「精神分析論」」を改訂・改題し、文庫化したものです。
内容(「BOOK」データベースより)
なぜ、「真面目な人」「いい人」と評判だった青年が凶悪な殺人事件を起こしたのか?なぜ、「勤勉で頭のよい人」がカルト集団の信者や過激なテロリストとなるのか?―本書では、実際に起こった犯罪事件の考察を通して人間の「無意識」の領域に迫り、独自の視点で現代人が抱える心の問題を解き明かします。加藤諦三教授(現・名誉教授)が早稲田大学で行なった人気講義「心理学」「精神分析論」の内容を抜粋して書籍化。