今の自分が嫌いだという人は絶対に読まないほうがいいです。
肝心の本の内容ですが・・・
9割は「周りの人が悪いのではなくあなたが悪い」
1割は「でも実はあなたが悪いのではありません」
読み終わっても読んでいる間もひたすら不快感しかわいてきませんでした。
解決策もなく叱るでもなく慰めるでもなく…だらだら文字が書いてあり、
冷めかけの風呂にずっとつかっているような気分。
結局、伝えたいことがわからず余計に混乱してしまいました。
さらに自信喪失におちいり、自殺を考えている人が読んでしまったら間違いなく
”背中”を押してしまう一冊となりそうな気がします。