内容説明
読み易く味わい深いベストセラーが文庫に!今、世の中にはあまりにも常識的な「問いと答え」が溢れ本当に考えるべきことが置き去りにされている。空気に流されず自力で考え続けたい人に寄り添う真摯な論考
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内容(「BOOK」データベースより)
常識的な「問い」と「答え」が氾濫する世の中に真っ向から対峙する。今、本当に考えるべきこととは何か。現代を生き抜くための究極の視点。
内容(「MARC」データベースより)
毒にも薬にもなるモノの見方、ヒトの見方-。常識的な「問い」と「答え」が氾濫する世の中に真っ向から対峙する。現代を生き抜くための究極の視点から、今、本当に考えるべきこととは何かを問う。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
吉本 隆明
1924年東京生まれ。東京工業大学卒。詩人、批評家、思想家。52年、詩集『固有時との対話』で注目され、戦後思想界に多大な影響を与える。以後一貫して日本の思想界をリードし続けている。常に現実の問題と向き合い、文学・思想・政治・社会・宗教など広範な批評活動を展開し、「思想界の巨人」と呼ばれる(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
1924年東京生まれ。東京工業大学卒。詩人、批評家、思想家。52年、詩集『固有時との対話』で注目され、戦後思想界に多大な影響を与える。以後一貫して日本の思想界をリードし続けている。常に現実の問題と向き合い、文学・思想・政治・社会・宗教など広範な批評活動を展開し、「思想界の巨人」と呼ばれる(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)