テーマ「世の中には、信じられない頭の構造のトンデモナイ奴がいる。
そんな奴と仕事をする羽目になった悲劇。一緒に笑ってくれ」
いつもの作家町田氏を語り手としたエッセイの黄金パターン。
もちろん語り手マーチダは、嘘つき放題、事実歪曲オンパレードの
典型的「信頼できない語り手」。
ところが途中から、この話、
「NHKでやっていた中原中也のドキュメンタリーの舞台裏のことか?」
「そういや詩の朗読などさせらていたぞ」
と気になりだし、
いつもの嘘話・ホラ話の中に「本気の怒り」がまじっているのか?
と混乱してきました。
(放送見なかった読者には、まったく関係のないことですが、
番組は結構ひどい出来でした)
どこまでが真実で、どこからがサービス・演技なのか、まったく読めない
放送業界騒然!!
NHK出入り禁止!!!
とならないのは、町田氏のこれまでのステータスのなせる業でしょう。