内容紹介
上杉家の継承を争っていた景勝に跡目を継がせ、ついには五大老の地位にまで昇らせた直江兼続こそ、
「軍師」の名にふさわしい武将だった『逆説の日本史』の著者が、北条早雲から徳川家康までの戦国武将、
さらには大塩平八郎、坂本龍馬、高杉晋作他の江戸時代の武将を含めた63人を、資料に基づいて分析し、
その実像を描き出した画期的武将列伝。武勇とは何か、知謀とは何か、
この一冊を読めば、歴史を紡ぎ出した日本の英雄たちの魅力がすべて分かる。
「軍師」の名にふさわしい武将だった『逆説の日本史』の著者が、北条早雲から徳川家康までの戦国武将、
さらには大塩平八郎、坂本龍馬、高杉晋作他の江戸時代の武将を含めた63人を、資料に基づいて分析し、
その実像を描き出した画期的武将列伝。武勇とは何か、知謀とは何か、
この一冊を読めば、歴史を紡ぎ出した日本の英雄たちの魅力がすべて分かる。
内容(「BOOK」データベースより)
戦国時代を見よ!まず謎めいた北条早雲があらわれた。織田信長がいた、明智光秀がいた、武田信玄がいた、上杉謙信がいた、直江兼続もいた。江戸時代はどうだ。松平忠直がいた、天草四郎時貞がいた、大石内蔵助もいた。大塩平八郎がいた、そして幕末には高杉晋作や坂本龍馬などがあらわれたではないか。綺麗星のごとくあらわれた、英雄、梟雄、軍師たちには「歴史の段階的発展理論」など関係ない。運命にのぞみ、人間くさく立ち振る舞い、闘い、倒れ、そして日本の歴史を燦然と輝かせた。その魅力を、『逆説の日本史』の著者が、異色の武将列伝として描き出した。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
井沢 元彦
作家。1954年愛知県名古屋市生まれ。早稲田大学法学部卒業。TBS報道局記者時代の80年『猿丸幻視行』で第二六回江戸川乱歩賞受賞。以後作家活動に専念する(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
作家。1954年愛知県名古屋市生まれ。早稲田大学法学部卒業。TBS報道局記者時代の80年『猿丸幻視行』で第二六回江戸川乱歩賞受賞。以後作家活動に専念する(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)