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真紅の式使い (一迅社文庫アイリス)
 
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真紅の式使い (一迅社文庫アイリス) [文庫]

永野 水貴 , 増田 メグミ
5つ星のうち 3.3  レビューをすべて見る (6件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 620 通常配送無料 詳細
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商品の説明

内容紹介

「私のものになれ、彰」死んだ者の魂を呼び戻し、式神として使役する《式使い》。孤独な式使いの少女・彰は、幼なじみの天帝・基に突然求婚される。師の仇である基の執着から逃れるために彰が降ろしたのは、強大な力を持つが記憶のない、美青年の式神・司。優しく真摯な司に、次第に惹かれていく彰だったが…。彰を想い彼女のためだけに戦う式神と、激しく彰を求める天帝。二人の愛に翻弄される彰の運命は!?

内容(「BOOK」データベースより)

「私のものになれ、彰」死んだ者の魂を呼び戻し、式神として使役する“式使い”。孤独な式使いの少女・彰は、幼なじみの天帝・基に突然求婚される。師の仇である基の執着から逃れるために彰が降ろしたのは、強大な力を持つが記憶のない、美青年の式神・司。優しく真摯な司に、次第に惹かれていく彰だったが…。彰を想い彼女のためだけに戦う式神と、激しく彰を求める帝。二人の愛に翻弄される彰の運命は。

登録情報

  • 文庫: 270ページ
  • 出版社: 一迅社 (2009/5/20)
  • ISBN-10: 4758040761
  • ISBN-13: 978-4758040761
  • 発売日: 2009/5/20
  • 商品の寸法: 14.8 x 10.6 x 1.4 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.3  レビューをすべて見る (6件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 48,693位 (本のベストセラーを見る)
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最も参考になったカスタマーレビュー
9 人中、8人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:文庫
和系ファンタジー(?)や和物が好きで、増田さんのファンなので購入。

徹夜で読もうとしていたんですが、わりとさくっと読めました。
略奪愛! みたいなのが主張されてるわりには、そういう部分があまりなかったかなぁと……最後に対してももう少し説明が欲しいところ。

私的には用語解説をつけるのをやめてほしかったなぁと;;
小説なんだから文章で表現して欲しかったです。
シチュ的には大好物だし和風、増田さんファンの方には購入をお勧めします^^

あと微妙に「そんなこと言ってたっけ?」みたいな部分があったりしますね。小さい矛盾が気にならない方には大丈夫だと思います。
他に矛盾として、あらすじと本文内容。
「幼なじみに突然求婚される」って書かれているけれど、突然じゃないじゃん! って内容だったり、
「基(上記の幼なじみです)の執着から逃れるために降ろした式神〜(ry」って書かれているのに「いや、これは火事場の馬鹿力というか……」みたいなことになってたり。
あらすじで、「無性にこれ読みたい! このあらすじ良い! 突然求婚されて式神呼び出すなんて凄い素敵!」って方はご注意です(いるか分かりませんが

あと私的に思ったこと。
・彰(主人公)の師への思いがあまり伝わってこなかったというか……いきなり亡くなってるの!? って感じでした。師匠がでてこなさすぎる。
・司(降ろした式神さんです)がどこで彰を好きになったのか分からなかった。
・エピソードはあったけれど、(これは人によると思いますが)基がどうしてそこまで執着してるのか、と思いました。確かにそうだけれど、何か違うというか……私だけかもしれませんが、? な気分でした。

和風な雰囲気が好きな方、
増田さん叉は永野さんファンの方(作者様ファンの方は迷わず購入してると思いますが;;)
男性に取り合われるようなシチュが好きな方(但し、あらすじ程激しくはないと思います)
は買って損はないと思います。
このレビューは参考になりましたか?
10 人中、8人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:文庫
嫌いではない、むしろ好きと言っていいストーリーです。 ですが……欲をいえばもう少し主人公以外の登場人物達の内面を掘り起こして欲しかったかな?と思います。

例えば…主人公の式使である彰によって降ろされた式神の司が、影を背負う彼女に惹かれていった気持ちの流れがイマイチはっきり書かれていなかったのが残念です。(その感情を想像するのが美味しいのかもしれませんが…)

あと、司と基の接触が少すぎる気も…もっとバシバシ主人公を奪い合ってもよかったんじゃないかと(苦笑)

他にもいくつかありますがネタバレになるのであえて申しません。

ラストも嫌いではない、むしろ好きな終わり方なのに、ご都合感が否めない気持ちにかられてしまったところもありました(>_<)

ということで話的には☆3つかなというところかなと…(汗)

でも、増田メグミさんの挿絵は著者様と同じく狂喜乱舞するくらい美麗でしたので☆は4つでo(^-^)o
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By w
形式:文庫
 文学のような真面目な作品やアニメ化される大人気A級ラノベを期待してはいけない。本作品はラノベ業界の大半を占めるB級のラノベだ。
「これまで趣味で書いてました」という感覚が文脈から伝わってくる。
 まず描写が下手だ。『院や省がある』と言われてもパッとイメージできない。そう、風景描写の不足は読者の想像力で補ってくださいと言わんばかりの不明瞭さだ。
 師匠って結局どんな人なんだ? 師匠の描写が極端に不足しているために、彰が必死に「師〜師〜師〜」と言う理由が感情的にわからない。
 まあ本作品の不足を挙げればキリがないので、この辺でやめておく。
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