内容紹介
完結したソノラマ文庫『倒凶十将伝』(全13巻)より十数年後の世界。先の戦いで活躍した戦士たちの子供が主人公の物語。核攻撃すら寄せつけない『凶魔』と呼ばれる妖怪が、再び活動を始めて、人間社会を脅かす。彼らと戦うのは、戦士の血をひく高校生の少年少女たち! 倒魔術と呼ばれる特殊な力を駆使した若者たちが妖怪と戦う、アクションファンタジー。
内容(「BOOK」データベースより)
199X年―己の存亡をかけ、『凶魔』と呼ばれる妖怪と戦いを繰り広げていた人類だったが、通常兵器はもちろん核兵器すら受け付けない凶魔に対し、敗北の気配は濃厚だった。そんな戦いに『九番』と呼ばれる謎の対魔兵器が投入されるや、戦局は一転。人類は辛くも勝利を手に入れた。その『凶魔大戦』から十二年―順調に復興を続ける人類に、再び危機が!?手に汗握る、オカルト・アクション長編。新作書き下ろし。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
庄司 卓
1992年、富士見ファンタジア文庫『ダンシィング・ウィズ・デビルズ』でデビュー(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
1992年、富士見ファンタジア文庫『ダンシィング・ウィズ・デビルズ』でデビュー(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)