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本書は、真田幸村と共に、兄・真田信之、父・真田昌幸が
武田家に仕えていた時代から、上田攻め、関が原の戦い、
大阪冬の陣、夏の陣、真田家存続まで
幸村、信之、昌幸の個々の立場、戦略等を教えてくれます。
何故関が原の戦いにて、父・弟が兄と戦う事になるのか、
何故大阪の陣で、兄弟で争う事になるのかを
知りたい方はぜひ読んで下さい。
一冊約500ページの全12巻ですが、
解説文が少なく、会話によりどんどん進みますので、
あっという間に読み終えてしまうと思います。
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