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真田太平記(六)家康東下 (新潮文庫)
 
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真田太平記(六)家康東下 (新潮文庫) [文庫]

池波 正太郎
5つ星のうち 4.7  レビューをすべて見る (3件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 780 通常配送無料 詳細
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商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

幼い秀頼と豊臣家の行方を案じつつ秀吉が亡くなると、徳川家康は朝鮮の役での文治派と武断派の対立を巧みに操りつつ豊臣家を分断していく。そして石田三成と結んだ上杉景勝を撃つべく家康が会津に兵を進めると、三成が兵を挙げ、ここに東西決戦の陣形が定まる。この重大局面にあたって真田父子は会津出陣の途上で一夜会談し、昌幸と幸村は徳川軍団を離れて上田城に帰り、信幸は留まる。

登録情報

  • 文庫: 545ページ
  • 出版社: 新潮社; 改版版 (1987/11/30)
  • 言語 日本語
  • ISBN-10: 4101156395
  • ISBN-13: 978-4101156392
  • 発売日: 1987/11/30
  • 商品の寸法: 15 x 10.6 x 1.8 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.7  レビューをすべて見る (3件のカスタマーレビュー)
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1 人中、1人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
決戦前夜 2009/10/4
形式:文庫
上杉挙兵〜関ヶ原前夜。

ついに両真田家が袂を分かちました。
ここまでの決断をする真田に対比し、石田三成の煮え切らなさがまた。。。
またそれだけの決断なのに・昌幸&幸村があっけらかんとしてて快活で良い。

そしてやっとこさ佐平次の伏線も明らかに。
池波ワールドでの戦国時代はみんな血縁関係がカオスだなw

次回は確実に第二次上田合戦と関ヶ原が来るので、
いまからワクワクしています。
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いざ関ヶ原 2012/4/2
形式:文庫
さまざまな大名や個人が関ヶ原の戦いに巻き込まれていくさまを
それぞれの視点で描いている。

時勢を達観する能力があるにも関わらず
西軍に味方する真田昌幸・幸村親子。

真田家を残すために、父弟と袂を分かつ信幸。

凛然たる態度で決断をした小松殿。

徳川家康と石田三成の人心掌握術の差がおもしろい。
秀吉の子飼いである加藤清正と福島正則を完全に味方にした家康。
それに対して、軍人として無能な三成にあきれ
モチベーションが下がる島津義弘と宇喜多秀家。

戦争というのは、それに至る過程や駆け引きがいかに重要かということを
これでもかというほど表現している。
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形式:文庫
これほど面白い作品がかつてあったろうか。全編どこをとっても読み応えがある。内容は語るまでも無く真田と草のもの、徳川との壮絶な戦いは感動をおぼえる。本作品は20年前と昨年の2回読破しました。NHKドラマもあるようですが見ていません。小説の迫力を超えられるか興味もわきます。是非お勧めしたい作品です。歴史小説8作品目の感想。1988/05/29,2007/11/13
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