内容(「BOOK」データベースより)
穴山梅雪ゆかりの穴山小介、幸村の児小姓・海野六郎、伊賀流忍術の遣い手・猿飛佐助、蜂須賀家の家臣だった筧十蔵、怪力の坊主・三好清海入道、金狐大明神を名乗る・由利鎌之助、海賊弁慶丸こと根津甚八、熊野権現の宮神楽師・望月六郎、伊賀忍者の霧隠才蔵、清海入道の弟・三好伊三入道。智将・真田幸村のもとに多彩な剛勇の士が集まってきた…。名手による連作時代小説。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
村上 元三
1910(明治43)年生まれ。東京都出身。1941年、『上総風土記』により第一二回直木賞受賞。1965年、NHK放送文化賞受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)