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真田三代 上
 
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真田三代 上 [単行本]

火坂 雅志
5つ星のうち 2.8  レビューをすべて見る (4件のカスタマーレビュー)
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商品の説明

内容紹介

歴史小説の旗手が描く、
真田一族の決定版!

六文銭の旗印のもと戦国乱世を駆け抜けた真田一族は、古くから戦国武勇伝の白眉として人々を魅了している。山あいの小土豪から台頭し戦国時代を彩った真田家とは何者だったのか。なぜその生きざまが人々の心をとらえてやまないのだろうか。幸隆・昌幸・幸村の三代を描きつくす、戦国一大叙事詩。大好評の新聞連載、待望の出版化。

内容(「BOOK」データベースより)

信州から上州にまたがる山間部の小土豪でありながら、徳川の大軍を二度も破った真田家は、まさに異能の一族であった。天下に名をとどろかせる真田家のパワーのみなもとは、いったいどこにあったのか。日本海側と太平洋側の流通経済の結節点を握り、それを背景に台頭したのが真田一族なのではないか。従来とは一味違った真田三代が描き出される。

登録情報

  • 単行本: 472ページ
  • 出版社: NHK出版 (2011/10/27)
  • ISBN-10: 414005610X
  • ISBN-13: 978-4140056103
  • 発売日: 2011/10/27
  • 商品の寸法: 19 x 13.2 x 3.2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 2.8  レビューをすべて見る (4件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 160,151位 (本のベストセラーを見る)
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12 人中、9人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
スピンオフ 2011/12/31
真田関係の小説では真っ先に思い浮かべるのは、間違いなく池波正太郎「真田太平記」である。武田家滅亡から始まり、信幸が海津城
移封で終わる長編である。しかし、この「真田三代」は幸綱から始まるのに、内容が非常に貧相なのだ。「真田太平記」以上の長編に
なるはずなのに、通り一遍の出来になっているのは作者の力量からだろう。この作者は、題材にハードルの高いものばかりを選び失敗
している。先人の方々の傑作に対抗するには力量不作は否めない。
幸村が上杉に人質にいく場面も須田相模守のセリフを通して直江の義に対する称賛を語らせるのもいかがなものか。
天地人のスピンオフな印象が強く、真田好きの方々にはお勧め出来ない。
このレビューは参考になりましたか?
13 人中、9人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
三代分の歴史を無理に上下巻にしたせいで、上っ面を準えただけの内容です。

小説なんだから、筆者独自の想像によるエピソードをもっと入れても良かったのではないでしょうか?

中途半端でいいかげんな、ちんけな歴史書になっちゃってます。

残念です。
このレビューは参考になりましたか?
3 人中、2人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
天地人の構成を、そのまま真田三代に転用したような物語。「真田太平記」のような読み応えがないのは致し方ないが、
同じ上下巻であれば、南原幹雄氏の「謀将 真田真幸」のほうが、遥かにメリハリが効いていて面白い。
このレビューは参考になりましたか?

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歴史小説としてはやきまわし? 0 2012/01/03
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